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自己催眠術で、人生を変えた人 [生活のワンポイントアドバイス]

いつもお世話になっている、
山田先生のメルマガシェアです。

インターネットの登場で、
良い意味で人生が激変した(させた?)・・・・

そんな流れが書かれたお話です。

それではどうぞ!!!
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今日は、私が自己催眠術で、
「どうやって人生を変えていったか」を話します。

自己催眠術で人生を変えられる理由。

それは、直接、潜在意識を動かすことができるからです。

うん?難しいですか。

人間は、巨大な象に乗った象使いに例えられます。

象が潜在意識、象使いが人間。

しかし実際は、象に操られている方が大半なのです。

(力の強さが違う。
 象つまり潜在意識は毎秒1000万ビット以上の情報を処理できます。
 
 通常の意識状態で論理的に処理できる情報量は
 毎秒40ビットしかないのです。)

つまり、1日の時間の大半を潜在意識に操られているのです。

例えば、サラリーマンの朝を考えてみましょう。

私が満員電車で毎日、会社に通っていた頃。

私は、同じ時刻、同じ電車、同じ車両、同じ席に毎日座っていました。

いわゆる「無意識」ですよね?

ふと気がついて、周囲の人を見てみると。

みんな同じです。

同じ時刻、同じ電車、同じ車両、同じ席にみんな座っていました。

人間、思っているほど自分の意思の力で生きてるわけじゃないんですよ。

巨大な象の上に乗って無意識で生きているんですよ。

象と言うのは潜在意識のことです。

そして、これは良い事でもあるのです。

脳の省エネです。無駄なエネルギーを使わない。

しかし、これは都合悪いこともあるのです。

今までの自分はなかなか変えられない。

象さんは、基本的に変化することが嫌いです。

保守的なんです。

だから、今までと「変わらない」ように力を使います。

50歳、借金まみれ、今までどんな仕事しても成功しなかった。

インターネットで稼ごうと思って、ノウハウを買っても全く稼げない。

こんな人生、誰でも「変えたい」ですよね?

こういう方が、一念発起して、新しいノウハウを探して、実践する。

でもね、やっぱり、失敗するのですよ。

象さんが(潜在意識さん)が、
今までと同じ地点に引き戻してしまうのです。

象さんにとっての快適流域は、今までどおりの地点ですから。

あ、本人の意思は「本当に人生を変えたい」と必死に思っています。

これはわかるのですが、
象さんが「変化は嫌い。今までどおりに失敗しろ」と
強制的に邪魔をするのです。

だから、「人生を変えよう」というときには、
人間様が「力強い象使い」にならなきゃダメなのです。

自己催眠術を学ぶと言うのは、
「力強い象使いになる」と言うことなのです。

だいたい、わかったと思います。

それでは、私が具体的に人生を変えた方法。

・頭を良くした方法。

天才脳の方がお金は稼ぎやすいです。当たり前ですね。

私の「脳を良くする」ことで、お金を得た例です。

2012年の4月12日にメルマガで書いたものです。

以下、抜粋。
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「不況の影響もあり、最近の男性の小遣いは、極度に少ないようです。
「嫁さんがケチで小遣いは、月に2万円だけです。」

「昼飯は、マクドナルドのハンバーガー2個に決めています。」

「1,500円の本を買うのに1週間以上、悩みます。」

「お金がなくなったので、
 10日ほど前にスポーツクラブの売店で購入した2,000円のゴーグルを
 強引に返金してもらいました。」

まあ、大変ですね。
でも、それでも、まだ、いいじゃないですか。

私は、もっと凄い地獄から這い上がってきました。

私の嫁は、鬼嫁です。
5年ほど前に私の将来に見切りをつけて、
「小遣い0円」を宣言して実行しました。

給与は、1円も私の懐には入ってきません。

それだけでなく、会社に通う定期代
(3ヶ月で6万円以上)も取られました。

冠婚葬祭や散髪、歯医者も自腹です。

こんな話、聞いたことがないでしょう?

でも、実話です。

私は、クレジットカード等のローンを借りて、生きていました。

さらに「インターネットの勉強のために」(今もそうですが)、
高額の教材を購入していました。

借金の額は増える一方(泣)。

当時は、とても辛い日々でした。
「よく生きていたなあ。」と思います。

しかし、その日(土曜日だったと思う)は、
のんびりと過ごしていました。

独特の筋肉鍛錬法を行い、昼寝をしました。

午後は、ボーっとして本を読みました。

「頭を使って儲ける時代」という雑誌(今は廃刊)も読みました。

その雑誌の中にインターネットの世界で有名な
岩元貴久さんのインタビューがありました。

「アメリカでは、resellrights(再販権)をつけた情報がよく売れている」
ということを知りました。

その時は「ふーん」みたいな感じ。

夕食を食べて、瞑想をしました。

寝る前に自己催眠に入り、
「どうしたら、借金を減らせるのか?」と潜在意識に聞きました。

寝床にメモを置きました。

翌朝、起きると
「ああ、そうだ。ヤフオクで米国のWEBページのデザインテンプレートを売ろう。
 再販権がついているのが大量に売っていた。」

と閃きました。

閃いたというよりもなんとなくおもいついたような感じです。

興奮も感激もなく、淡々とした感じでした。

まさに「予感の成就」でした。

しかし、この日を境に「やっと、おいらに日が差した」のです。

ヤフオクで実際に売り出したのです。

ヤフオクでの月収は楽に百万円を超えました。

「たいしたことない」と思いますか?

本を読んだ方、岩元さんの記事を読んだ方、何万人もいたのです。

しかし、「日本で売る」という潜在意識からのひらめきを得たのは、
私だけだったんです。

以後、私は、この脳からの自動ダウンロード方式で、うまくいっています。
楽チンです(笑)

脳に寝る前に瞑想等で心を整えて、
「How~どうやって?~」と聞いて、寝る
→起きると答えが分かっている。

こういうことです。

最近の研究報告によると、
人間の脳は毎秒1000万ビット以上の情報を処理できるのです。

Mr.Xは、このことを言っているのですね。

ただし、これは、意識下の領域、
「潜在意識」の領域に属することです。

通常の意識状態で論理的に処理できる情報量は
毎秒40ビットしかないのです。

どちらを使ったほうがいいのか?

答えは、簡単ですね。

潜在意識の領域も使ったほうが得です。」

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ここまで、わかりましたか?


それともう一つ最初に言ったように脳は、

「考えること」に使う。

「記憶すること」に使わないこと。

「考えること」だけに使う。

テレビを見る、スマホゲームをする、スマホでフェイスブックとかラインをする、

インターネットのネットサーフィンをする、etc、、、、。

アホになります(笑)

凡人でもこうやると脳を良くして収入を得ることができます。

次は、「意志力、粘り根性」です。

お金を稼ぐ、スポーツ、会社の仕事、etc、、、、、、、、。

どんなことでも「継続すること」が
できないと大きな成果は出ないですよね?

意志力、粘り根性、継続力!!
何をかくそう、私、これがなくて苦労したんですよね。

中学時代、高校時代、どのクラブ活動も続きませんでした。

冗談ではなく、三日坊主でした。

社会人になってからも、どの会社も続かなかった。

警察学校を一ヶ月で辞めたし、どの会社も三ヶ月も続かなかった(泣)

これではダメですよね。

自己催眠術を真剣に学んだ理由の一つがこれです。

「強い意志力の獲得」

そして、自己催眠の力で、強い意志力を獲得できました。

どうやったか?

実は、たくさん方法がもあるのです。

最も簡単なのは自己暗示。

トランス状態に入ってある暗示を潜在意識に語るだけです。

その他にもいろいろあります。

自律訓練法は、世界中の病院や大学で研究されています。

もっとも効果が保証されたノウハウなんです。

だから、本当にたくさんの科学的な方法があるのです。

それと私の場合、「自己催眠術そのものを続けられた」
ということも大きな自信になりました。

なんと、1日も休まず40年以上も続けてますから。

そら、自信もつきますよね。

今は、メルマガも11年以上続けています。

私以外にこんな長期間続けている人を知りません。

これは私の誇りです。

最後に行動力!!!

多くの方は、「行動できない」のです。

やれば成功できるのは、「行動できない」のです。

これは、先ほどの象さんの
「現状を維持しようとする力」に邪魔されるから。

その根本は、「やったことないことは怖い」からです。

自己催眠術では、事前に「イメージトレーニング」で、
心の中で新しいことをやり遂げることができます。

すると象さん(潜在意識)は、
「ああ、前にやったことだな」と勘違いして、実行するのです。

つまり、「行動力」がつく。

「ええ、山田さん。そんなにうまくいくの?」

はい、以下が証拠です。

心の中で「やる」こととリアルに「やる」
ことの区別は潜在意識にはできない。
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バスケットボールのフリースローの実験。

これは、アメリカの大学で行われた実験です。

バスケットボール経験のない学生を3つのグループに分けます。

1つ目のグループ。
1日1時間、フリースローの練習を実際に行います。

2つ目のグループ。
自己催眠術で、トランス状態に入り、イメージトレーニングを行います。

頭の中でフリースローが成功したイメージを想い描くのです。

3つ目のグループ。
何もしない。


2週間後の結果。

何もしないグループ。
進歩なし。

実際に練習したグループ。
41%の進歩。

イメージトレーニングをしたグループ。
40パーセントの進歩。

つまり、実際に練習しなくても心の中でイメージを描いたグループは
同じ成果を得られたわけです。
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納得しましたか?

かなり、駆け足で自己催眠で
人間改造自由自在となる理由を解説してきました。

普通、40歳すぎるまで、自分で稼げなかった人は、
成功する確率、低いです。

でも、自己催眠術を使ったこの方法なら、
凡人も金持ち脳になれます。

私が、遅いスタートで、インターネットの世界で成功した理由は、
自己催眠術です。

もし、徒手空拳で、私がインターネットの世界に入っていたら、
今頃はブルーシート(ホームレスのこと)だったと思います。

幸運でした、紙一重の差でした。

山〇豊〇

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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