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君に情熱を教えよう [マインドセットに関して]

山田先生メルマガシェアです。

今回は、猛烈アタック成功例が記載されてます。

草食系が多い今、肉食系の方尊敬します。

それではどうぞ!!!
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毎度、山田豊治です。
今日は、「君に情熱を教えよう!」です。

おはようございます、山田です。

両親の法事が日曜日に終了。

実は、「山田家のお墓」もお披露目です。

はい、私も入るお墓を作ったのです。

「あと何十年かしたら、俺もこの墓に入るのか?」

(いや、明日、今日、死ぬかもしれない。人生、わからん。)

こういうことをお墓を見ながら、考えました。

ホリエモンが、かつて本でこう言ってました。

「死ほど恐ろしいものはない。死について考えないために
 僕は、1日中、フル回転で活動しているのだ。」

同感です。

私、「人は死なない」と信じています。

それでも、今の人生で、思い切り生きたい。

じゃ、どうするのか?
「情熱的に生きよ!」

これは、世界ナンバー1コーチの
アンソニー・ロビンズが言っていた言葉。

情熱的に生きる!

殆どの方は、
ただ、なんとなく日常に流されて生きていますね?

しかし、ごく稀に人生の全てを情熱的に生きていく人がいます。

今日、紹介するラリー・スコット氏もその一人です。

私が、ラリー・スコットを思い出したのは、
ヤフオクで競り落とした雑誌がきっかけです。

21冊の過去のボディビル雑誌。

その中に1977年10月の
「ラリー・スコット」来日記念特集号が
あったのです。

懐かしくて、貪り読みましたよ。

最愛の奥さんと一緒に来日。
奥さんは、日系女性です。

スコットは、「日本、大好き」という人間。

ラリー・スコット?
彼は、ミスター・オリンピアという
ボディビルディングの初代チャンピオンです。

ミスター・オリンピアは、
ボディビルディングの最高峰で、
アーノルド・シュワルツェネガーは
3代目だったと思います。

ラリーの写真は、下にあります。

http://hereafter-ex.com/Lv29901/116771

今日は、彼と奥さんの純愛物語を話しましょう。

1960年代の初め、
カリフォルニアのビンスズジムという
ボディビルジムの中での話です。

ビンスジムは、ボディビルの名門です。

アーノルドもヨーロッパからアメリカに来た当初は、
このジムで修行していました。

ブルース・リーもこのジムで小さくなって
トレーニングしていました。

(ブルース・リーは痩せ型で、あまり筋肉がつかない体質だったので。
ボディビルジムでは逞しい身体の持ち主が偉そうにできます。)

ラリー・スコットは、このジムの英雄。

ある日の夕方、突然、ラリーがジムの仲間に
「俺は、あの娘と結婚するんだ。」

と言って、近くのバス停留所にいる
東洋系の美女を指差しました。

英雄のラリーの突然の結婚宣言に皆は大騒ぎ。

「おめでとう、彼女の名前を教えてくれ。」

ラリーの返答は、
「、、、、、、、、、、、。いや、知らない。」

「今、この瞬間に一目惚れして、結婚することにしたんだ。
だから、まだ、しゃべったこともない。名前も知らない。」

ジムの仲間は、冗談だと解釈して、爆笑の渦になったそうです。

しかしラリーは、本気だったのですね。

1年後、ラリーは、本当に彼女と結婚しました。

彼女は、日系の女性でした。

東洋系の控えめな女性が好きな
ラリーの理想の女性だったそうです。

まさに一目惚れ。

ラリーは、一目惚れしてから、
彼女の後を追いかけて、家を突き止めました。

そして、毎日のように彼女に
「一目惚れしました。私とつきあってください。」
とアプローチしたそうです。

彼女の方は、
ゴリラのような身体の男の突然の求愛にビックリして、
頑強に拒絶したそうです。

あまりのしつこさに
ポリスボックスに駆け込んでも表で待っているラリー。

警官から叱責されても
「大好きですが、野蛮なふるまいはしません。
本当に好きなのです。いい加減な気持ちではありません」
と堂々と応対したそうです。

彼女の方は、断っても断っても諦めないラリーに
根負けして、
「一度だけ」という条件でデートに応じたのです。

紆余曲折はあったものの、
彼女は根負けして、
ラリーの型破りなほどの大きな愛を
受け入れることを決心したのです。

「これほどまでに私を愛してくれる人が他にいるだろうか?
私のこれからの人生で、
これほどまでに愛してくれる男性が現れるだろうか?

いや、絶対に現れない。
私は、この人と会うために生れてきたのだ。」

あれほど毛嫌いしていたラリーを
心から愛するようになったのです。

凄い話ですね。

まさに「押しの一手」で、
一歩間違えれば、「ストーカー」になるところでした。

今の日本で、これをやったら、
(特別な人を除いて)「ストーカー」認定されます。

普通、恋愛は、シーソーゲームと言われています。

片方が押すと片方は引く。

海辺の波みたいな感じ。

これが普通。

しかし、こういった通常のルールを
完全に無視する男が現れると女性は、
最初は憤慨して無視します。

それでも大波を続けることが出来る男は
恋愛の勝利者になる可能性が高いのです。

どんなに困難で不利な状況でも、です。

ラリーは、恋愛で見せたと同様の情熱を人生に注ぎ込みました。

「こう生きたい!」と私は思いましたね。


山〇豊〇

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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