So-net無料ブログ作成

ひとかけらの勇気 [生活のワンポイントアドバイス]

恒例の山田先生メルマガシェアです!

今日は、パツキンピチピチ美女を・・・・
そんなお話です。
※っあ、イヤらしい話ではないので、
 変な期待はしないでください(笑

それではどうぞ!!!
_______________________________
毎度、山〇豊〇です。

今日は、「ひとかけらの勇気」です。

おはようございます。東京にいる山田です。

今日は、「巨人覚醒塾」の仲間とともにセミナーです。

楽しみです。


楽しみといえば、今から2日前
私は、宝塚歌劇の見に行きました。

「スカーレット・ピンパーネル」
よかったあ!面白かったです。

後で調べたら、小説「紅はこべ」の舞台版なんですね。

1792年のフランス革命の真っ只中にあるフランス。

ただ貴族、聖職者だと言うだけで
オーストリアとの密通を疑われて
ギロチンに送られていた暗黒時代。

そんな中、鮮やかな手口と大胆な知略で
捕らえられた貴族を救い出して
イギリスへ亡命させる謎の一団が現れる。

「紅はこべ団」のリーダーが主人公です。

主人公が歌う「ひとかけらの勇気」

いいですねえ。

「ひとかけらの勇気」

http://hereafter-ex.com/Lv29901/116781

宝塚、最高です。

今日は、「なぜ、私が宝塚を好きになったのか?」

過去のメルマガで人気だったものを送ります。

「宝塚歌劇とローラが好きな理由」です。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
「わが青春の遺産」ですわ。

今から40年ほど前の話です。

⇒ああ、光陰矢の如し。

私は20歳の美少年でした(笑)。

その運命の日の夕方、阪急の「仁川」と言う駅に私はいました。

大学(関西学院大学)が終わり、家に帰るためです。

すると、私も目の前を絶世の美女が歩いていきました。

いやあ、びっくりしましたよ。

あ、私だけでなく、
そこにいた男どもも女性もため息をつきながら、
彼女を見ていましたよ。

色白の西洋系の美女がした。

そう、いまのローラに瓜二つだったのです。

タレントのローラ、私の大好きなローラですね。

⇒彼女に似ていたから、
 ローラが好きになった、
 というのが正しい。

その日の私は決断しました。

「彼女と付き合う、デートする。」

まぁ、むちゃくちゃですよね(笑)。

しかし、私の性格は、
「大和魂や。倒されようが死のうが最後には俺が勝つ」
という粘着型です。

それで、家に帰る方向とは逆の電車に乗り込みました。

彼女を尾行するのです。

電車の中で私は落ち着かなかったです。

考えてみてください。

ローラにそっくりの美女がいるのですよ。

彼女は席に座って、何やら一生懸命に本を読んでいました。

私は、その本を覗き込んでいました・・・
簡単な日本語の本です。

日本語を勉強しているようです。

私の心の声。

「あれ、やっぱり日本の人ではないみたいだな。」

私はドキドキとしていました。

心臓が爆発するのではないかと思いました。

しかし、私は必勝の信念に燃えていました。

「必ず、彼女と知り合うぜえ!」

電車は最終の駅、今津につきました。
(当時は、今津行きの電車があったのです。)

彼女は、今津の駅を出ました。

私もすかさず後ろについていました。

私の顔は紅潮し、心臓はバクバクと言っていました。

でも、絶対に勝つ。

「豊治、勇気を出せ。声をかけろ。美女でも同じ人間や。
誠意はわかってもらえる。」

最初、私は日本語で話しかけました。

返事は?

I can not speak japanese!

やはり、彼女は日本語理解することができません。

それで、私は自信のない英語で話しかけました。

「あなたと友達になりたい。私は関西学院大学の学生です。」

「美しいあなたに一目惚れ。」

こんなことを話しました。

その後、今津の喫茶店に2人で入りました。

彼女の名前:パトリシア・サマード。

当時、18歳。

カリフォルニアから来たそうです。

お母さんは日本人。

お父さんはアメリカ人です。

色々と話しましたね。

「日本語、難しいよ。漢字とかお手上げ」とか。

突然、彼女はこう言いました。

「宝塚歌劇を見に行きたいです。」

彼女のお母さんが歌劇の大ファンだったそうです。

アホな私は、簡単に安請け合いしました。

⇒あとで大変な苦労をすることになりますが。

「20日に一緒に歌劇を見にいきましょう。」

彼女は大喜びでした。

さあて、なぜ、彼女は私のこと気にいってくれたのでしょう?

簡単です。

彼女をデートに誘った最初の日本人男性は私なのです。

だれも誘わなかったそうな。

「日本の男性、内気すぎるよ。
トヨハルみたいなガッツのあるサムライはいなかった。」

彼女は、今のローラにそっくりの美貌です。

みんな、びびります。

高嶺の花です。

だから、誰も声をかけなかったのです。

私はいつも若い人にこう言っています。

「高値の花を狙え。」

言うだけでなく、私はいつも高嶺の花を狙います。

あ、女性だけの話じゃありませんよ。

ビジネスでも人生でも、です。

高値の花。実はね。

倍率が低いので案外と簡単に仲良くなれるし。

ビジネスなら成功します。

山田の哲学。

「高値の花をねらえ。」

そして、後日談です。

宝塚歌劇、20日は団体の貸切でした。

兵庫県庁の貸切でした(泣)。

チケットが手に入らない。

私は焦りました。

しかーし、私は。

neverネバーギブアップ人間です。

ちょっとやそっとで諦めないです。

あらゆるコネを使い、その日のチケット手に入れました。

我ながら、すごい粘り根性です。

そして、初デートの日、
私は、ドキドキしながら宝塚歌劇を見ていました。

最初は隣のパトリシアの事ばかり気にしていました。

しかし、歌劇はとても面白かったのです。

いつしか、私は歌劇を
集中して見るようになっていました。

劇の名前。
「ムッシュパピヨン」。
いまも昨日のことのように覚えています。

20歳の頃の私。青春時代の私。

それなりに一生懸命に生きていましたね。

馬鹿かもしれないけど一生懸命に生きてました。

我ながら誇らしいです。

以上が
「私が宝塚歌劇とローラが好きな理由」です。

還暦を過ぎた私。

でも、私の魂はあの頃と何も変わっていない。

俺の魂は、いまも赤々と燃えているぜ!
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
どうでしたか?昨日の私。

体力がついてきたので、
PHAトレーニング中心で90セット
という大量のトレーニングをこなしました。

ベンチプレスでも(加圧状態で)
60キロで32回できます。

加圧ベルトなしならば、
60キロで35回から40回はできるでしょう。

芸能界ナンバー1の金子賢が55キロで30回
らしいから(私は30回なら65キロでできる)、

まあまあ。

昨日の夜は、東京にいる娘と飯を食いました。
「高くて美味しいものを食べさせてもらった。」

「経済面、精神面、肉体面、社会面、教養面、家庭面」
の六つでバランスが良い人間を
トータル・パースンと言います。

今の私、トータル・パースンです。

ここまで来れたのは、
「ひとかけらの勇気」のおかげです。

山〇豊〇

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0