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副業で儲けるには20年かかる? [お金に関連するお話]

自称大器晩成型とおっしゃられてますが、
憧れの存在!

山田先生のメルマガシェアです。

今回のメールは、お子さんがいらっしゃる方は、
特に読んでみては?

いらっしゃらない方でも、読んだ方が・・・

つまり、ほとんどの方が読んでおいた方が・・・

そんな内容だと思います。

それではどうぞ!!!
____________________________
毎度、山〇豊〇です。

今日は、「副業で儲けるには20年かかる?」です。


おはようございます、山田です。

京都から帰ってきました。

京都、良かったです。

終日、ただ酔うが如き心地でした。

ゴールドジムも良かったです。

「良い練習ができた。」とか

「設備が良かった」と言った一般的なことだけでなく、

素晴らしいアイディアとかをいただきました。


正直に言って、

「今の俺の人生がずっと続いたら良いのになあ。」
と思います。

「これ以上、何も望む必要がない。」

→と言いながら、さらに上を目指します。


京都では1冊の本を読みふけってました。

私、「本の虫」なので、膨大な量の本を読みます。

京都では、大前研一さんの
「「老後不安不況」を吹き飛ばせ! 具体的処方箋 」を読みました。

http://hereafter-ex.com/Lv29901/717211


その中のエッセンス

「年金だけでは暮らせないので、
 サラリーマン時代から副業を始めておけ。
 そして、60歳を超えた時点では利益が出るようにしておけ。」

というのがありました。

大前さんによると
「副業とはいえ、ちゃんとお金が儲かるには20年かかる」そうです。

「急いだら、10年で稼げるビジネスを構築できるかも。」

だから、最低でも50歳までに副業をスタートせよ。

こんな感じです。

私「ふーん。やっぱり、そのくらいはかかるのかなあ?」

河原町の蕎麦屋さんで夕食をとりながら、
満ち足りた気分で、自分の過去を思い出していました。

「思えば、遠くに来たもんだ。」

本当、長い距離を歩いてきました。

「俺は、だいたい5年ほどで、利益の出る副業になった。
 二千円から三万円までなら、すぐにいけたけど。
 十万円とか三十万円を超えたのは、5年ほどかな。」

私、遅いような気がします。

才能のある方は、
1年とか2年である一定のレベルに達してますからね。

(さすが、三ヶ月とか六ヶ月はいないみたいです。)

「俺、早いのかなあ?でも、俺は『大器晩成タイプ』や。
 どちらかというと遅い方ではないか?」

「まあ、遅い方だったけど。
 いつも長期的視野で見て、短期の結果で、
 あせらなかったからよかった。」

どんな分野でも最初から背伸びすると

「伸びしろ」がなくなります。

例えば、スポーツでもそうです。

中学時代のチャンピオンは、大成しないことが多いです。

若いうちから、専門化するとそれ以後は、伸びないのです。

中学日本一が大人になっても日本一という例はほとんどないです。

特に陸上競技。静岡の不思議な中学。小山町立小山中。

小さな中学なのに箱根駅伝で活躍する優秀なランナーを輩出するのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00010005-spht-spo&p=1

1日の練習が「1キロか3キロのタイムトライアル」
のみというのは、驚異的に少ない練習量。

1日に3分から、長くても10分以内に練習が終わってしまいます。

中学でも駅伝の名門?中学だと
「1日に10キロ、時には20キロ以上を走る。
 朝練習もあるので、1日2回練習が普通。」

というのも珍しくないです。

小山中は、10分の1の練習量。

中学生の身体にも精神にも疲労は残らないです。

しかも部員全員が「他の運動部」に入っているのです!

バレーボールや野球、卓球とかの練習が終わってから、
最後に1キロか3キロを走るだけ。

基礎体力もつきます。

中学時代に記録は出ないかもしれないですが、
高校、大学になってからの「伸びしろ」が大きいのです。

中学生に陸上競技を教える先生。
良心的で生徒を思いやる先生は、あえて記録よりも基礎体力、
楽しみを生徒に教えます。

逆に中学生で陸上日本一とかになると将来性は真っ黒です。

(実際にオリンピックで大きな成果を出す人は、
 中学時代は「普通」レベルです。
 有森とか高橋尚子とかもそうですね。)

ぶっちゃけ、陸上競技で「中学日本一」を育てるのは、
本当に簡単なんです。

誰でもできます。

まだ、身体ができてない中学生に
専門化したトレーニングを課したら良いだけ。

でも、それで中学日本一になった子、高校になると悩みます。

記録が全く伸びずにどんどんと
他人に追い抜かれる悲しい経験をします。

先生は良い顔をできますが、生徒が可哀想ですね。

若い頃は、手を抜いていた方がいいようです。

広く浅く、いろいろな経験をする。

考えてみると私も若い時は、
「5割くらいの力で、手を抜いて生きていたな。」
と思います(笑)。

ご存知のように「私の人生」は、
もともとは「悲惨」なものでした。

(手を抜いていたのもあるのですが。)

・学生時代から、クラブ活動も続かない、
 社会人になってからは、あちこちの会社を転々とする始末。

・44歳の時、死を覚悟する事件があり、
 「人生の再起動」が始まりました。

1999年の終わり。

・(自分なりの)起業スタート。

2000年の初め。

収入は、最初からあったのです。

2千円から三万円ほど。

当時は、まだ、
個人が稼げるプラットフォームがないこともありました。

アフィリエイトとかなかったです。→少なくとも知らなかった。

この間、ホームページのデザイナーになろうとか
プログラマーになろうとか考えて、
いろいろと試行錯誤する日々。

・5年後、ヤフオクで、初めて継続的な収入が上がるようになる。

十万円とか。

2005年ですね。

・時には月の収入が百万円を超える時もありましたが、

だいたい、安定して月に十万円とか二十万円の収入が入るようになる。

・2009年の初めまで、そんな感じでした。

緩やかな右肩あがりで、月に三十万円から四十万円の間。

「山田さん、なぜ、そんなに伸びが遅いのですか?」

はい、サボっていたからです(苦笑)。

サラリーマンの傍ら、月に四十万円近い収入。

嫁さんにも黙っていたので、月に四十万円の小遣い(笑)。

「この世の春」でしたので、

「このまま、サラリーマンでもエエかなあ。」と考えてました。

本来が怠け者。

・2009年、独立。

これは、異常なほどの仕事量を押し付けられたから。

毎夜、11時半まで仕事、家に帰るのは2時か3時。

副業ができない・・・・・・・・・決断しました。

54歳。

「俺は、契約社員だし、運が良くても60歳まで。
 今から6年間、ネットビジネスから離れると
 培ったスキルも経験も0になる。

 60歳にカンバックしても成功の可能性は低い。
 ネットビジネスの原液を貫き、『戦場』で戦い続ける。」

・独立すると急速に収入が伸びました。

1日に六百万とか四百万とか一ヶ月で千万円を超える月も。

今、自分で振り返るとなかなか、
まともな収入が得られなかった最初の5年間。

小山中の生徒みたいなものだったのですね。

他の競技をやり、基礎体力を養っていた。

おかげで、その後は、
何をやっても一ヶ月以内で収入が生まれるようになってました。

「でもなあ、山田さん。目が出るまで、5年もかかったのですね?
そして、収入の伸びも地味ですねえ。天才ではないですねえ。」

はい、その通りです。

今、普通の才能があれば、
3年もあれば、たいていの方が
サラリーマン以上の収入を得られるでしょう。

私は、5年もかかってますからねえ。

凡才です。認めます。

だから、大前さんの「20年」は、
ちょっとキツイ言い方と感じです。

私は、5年ほどかかりましたが、凡才だからです。

でも、44歳からスタートして、
18年間もやっているですね、私。

消えていった人が多いです・・・・ほとんどです。

ネットビジネスで稼ぐのは、案外と簡単です。

難しいのは、「ずっと稼ぎ続けること」。

この点に関しては、自慢できるかもしれないです。

私は、自分で「大器晩成」と思っています。

しかし、このくらいのレベルでは、
「大器」とは言えないです。

もう一つ上に行きます。

あ、それといいたいこと。

ネットビジネスをやると最初の一ヶ月から、
何十万円と儲かると思っている方。

いや、甘いです(笑)。

2年か3年は粘るつもりでやりましょう。

逆にほとんど稼げないのに5年も6年も経つ方。

「経営者の資質」がないようです。

サラリーマンに徹した方がいいです。

3年間、一生懸命にやり、ダメなら、諦める。

この覚悟が大事です。

それと成功確率をあげる方法もあります。

私の発想:悪の目標達成法コーチング。

「悪の」というのがキーワード。

コーチングをやる方、みんな、いい人です。

でも、儲かってない。

私は、「悪の」コーチングをマスターしているので、
目標達成率が上がったのです。

6月に公開!

山〇豊〇

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