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頑張りすぎなくて良い理由 [マインドセットに関して]

頑張りすぎなくて良い理由
こんにちは、西野浩司です。

基本、何かを成功させるためには
頑張らなくてはならないのですが、
かと言って頑張りすぎても意味がないです。

というのは、
結局何のために頑張るかということで、

頑張るのは、お金持ちになるとか出世とか
結果を出すことが先の目的にあるでしょうが、
結果を出すその先には、真の目的があるはずです。

誰もが持っているであろう
真の目的とは、豊さだったり幸せだったり
自分や周りの充実でしょうから、
それを考えると、頑張った結果
逆に苦しくなってしまっても
それは本末転倒となるでしょう。

また、頑張ったら必ず結果が出る
とは皆口ではいいますが、
必ず結果が出るとは限りません。

いくら頑張っても世の中報われずに
終わっていく人はいくらでもいますから、

そう考えると頑張ることは
ある意味、博打となんら変わらない
という考え方もできます。

それよりは、適度に頑張って、
適度に快適に生きながら
適度な幸せを感じていく方が
良いという考え方もできるということです。

一番危険なのは、とにかくただ
がむしゃらに頑張るということで、
これは身体的にも精神的にも
どこかで限界が来てしまいます。

もしも、頑張ろうという
意欲を燃やしているなら、
頑張ったら確実に結果が
出そうなジャンルでやるべきです。

例えばスポーツであれば、
野球サッカーを頑張るのではなく、
競技人口が少ないスポーツであるとか
可能性が高そうな分野を選ぶと良いです。

特に、ビジネスに関して言えば、
頭が良い人がやらなさそうなビジネスを
一生懸命取り組めば、

億万長者とは言わなくとも、
年収3000万円くらいなら
いくらでも努力で可能ではないでしょうか?

また、東京よりも競争がゆるそうな
地域を選ぶことも大切です。
(地方の方が激戦の場合もある)

そして日本は、破たんする破たんする
と謎の吹聴で誰もが不安を感じていますが、

マクロ的にみるならば、
一番破たんとは遠い国と言われているくらいで、
それは円が安全資産であり、非常事態には
必ず円高になることから、

外国からそう思われているのは事実であり、
破たんしずらい国であり豊かな国です。

なので、もしもあなたが貧乏になっても、
それは国がとりあえずなんとか助けてくれるので、
そこらへんも心配しなくて大丈夫ですし、

日本はこれから深刻な人不足になりますので、
仕事さえ選ばなければ職も必ず確保できます。

というわけで、謎の強迫観念に襲われて
頑張りすぎてしまって心身ともに壊してしまう
のは得策ではないので、

必ずしも頑張りすぎる理由はないということです。

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