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ダウン症知ってますよね? [生活のワンポイントアドバイス]

電通を捨てた勇気ある男!!

藤沢先生メルマガシェアです。

高齢出産にリスクに関して記載されてます。

東尾理子さんが、石田純一さんとの間に、
第3子となる赤ちゃんを妊娠されました。

41歳という年齢で、3人目のご妊娠という
幸せなニュースに、祝福の声が続いています。

その一方で、しっかり認識しておきたいのは、
お子様3人とも、医療の力による妊娠だということです。

「50年前だったら、違う国だったら、、、
 きっと私は我が子を抱っこ出来る事は無かったと思います。」

東尾理子さんのブログにあった言葉ですが、
現代の医療技術の発達に感動するとともに、
色々と調べると、高齢出産の厳しさも、知ることになります。

日本産婦人科医会のデータによると、
この10年で「ダウン症」による中絶数が
3倍近くになっていて、その多くが、
高齢出産によるものだということです。

35歳以上の妊娠は、「ダウン症」の他にも
「染色体異常」や「流産」、「妊娠中毒症」など、
様々なリスクが高くなります。

さらに、医療の力を借りるにあたっては、
高額な費用が必要になることも無視できません。

おめでたいお話に水を差すようで恐縮ですが、
高齢妊娠の陰には、このような悲劇があることを、
私達は知らなければいけないと思います。

もちろん、東尾さんはその覚悟の上で妊娠され、
これまでも情報発信し続けていらっしゃいますし、
今回もブログで、
 「私は本当に幸運にも第三子を授かりました。

 けど、ここまでの道のりは、決して簡単なものでもなく、
 楽なものでもなかったです。

 そしてこれからの子育てにおいても、
 もっと若くに産んでいたら…と思う事は、
 更に増えてくると思います。」

と書いていらっしゃいます。

また、妊娠適齢期が「20代後半」であり、
若いうちに妊娠する意識を持つことを啓蒙されています。

私が学生の頃を思い起こしても、

「避妊のこと」「AIDSなど感染症のこと」

などは保健体育等で学ぶ一方で、

「若いうちに産むことの大切さ」

は、しっかり教育されていなかったと感じます。

妻の妊娠・出産を振り返っても、
もう少し早く、授かりたかったと思うことが
夫婦ともにあるのが現実です。

過去を見ても仕方が無いので、私達は未来を見て、
歩んで行きますけどね!

私達より若い方にお伝えしたいのは、
昨今の高齢出産ブームによって、

「いくつになっても産める」

と安易に考えてしまうのは、危険だということです。

今回の報道で周辺情報を改めて確認したところ、
20代後半という「妊娠に最も適した時期」に関して、
社会全体で意識を高めていくことが大切だと改めて感じた次第です。

東尾理子さんのご妊娠にお祝い申し上げるとともに、
無事のご出産を、心から願っております。

追伸;
本日の写真は、息子と娘の2ショットです^^

http://bed-ex.jp/Lcc67306/917851

息子は「男らしく」、娘は「女らしく」なってきました。

「兄妹仲良し」が最高の幸せ!

翼、葵、いつも、幸せをありがとう!!!




藤〇涼
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