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「心の弱さが人を傷つける」 [マインドセットに関して]

書道家!

坂本先生のメルマガシェアです。

この方、本当に元高校教師だったようです。
それではどうぞ!!!
___________________________

大切な人を守るためには

自分が変わる必要がある。
_________________________________

おかげさまで大好評を
いただいています!

→ http://oat-ex.jp/Lb985/24791

会場でお会いした時には
ぜひお話をしましょう!

___________________________________

「心の弱さが人を傷つける」

ということに気がついている人って、
どのくらいいるんだろう。

と思っています。

当たり前なことですが、
前向きな心で前進できる状態って、
物凄く大切だと思いますね。

例えば、何か目標を立てて
やると決めたとするじゃないですか。

んー、そうですね。

仕事で大きな成果を出す。(目標数値もあり)

と決めたとしましょう。

でも、決めたことに対して、
結局、やらない人っていますよね。

もちろん、達成したいことが
今まで以上の挑戦が必要なら、
大変なことじゃないですか。

ただ、そうだったとしても、
決めたことをやらないのなら
周りの方々の中でがっかりする人が
出てくる時があります。

あ、別に私は、
周りの人からがっかりされないために
決めたことをやりましょう。

という話をしたいわけじゃないんですね。

「周りの人を大切にするためにも
 自分で決めたことはやりましょう。」

ということを伝えたいんですね。

と言っている私も正直、
まだまだできていないことがあるので、
意識して活動しています。

いやー、私はもっともっと前進して、
一人でも多くの人を元気にできるようになりたいですね。

って、独り言のように話してもどうしようもないので、

今は、目の前の活動にとにかく集中していきます。

自分で決めたことをやらない。

そういう人って、かなり多いと思うんですよ。

でも、その状態だから、本気で人を大事にできない。

そのことに気づいた人は今まで以上に大きな力を
発揮できるようになると思うんですね。

・・・今日の話は人によって、
かなり重めに感じていると思います。


話は広がりますが、私は今月末に
ベトナム政府関係のイベント
書道パフォーマンスをさせていただきます。

ただ、仕事でできていないことがありますので、
舞台で書く作品の構成を練ることと、
今、同時展開で進めているんですね。

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『男の世界』 [生活のワンポイントアドバイス]

今回は、山田先生のメルマガシェアです。

このタイトルだけ見ると、
受け入れイメージが?

やくざ系のお話?
根性や気合論?

もしかしてgay話?
と色々だと思います・・・・・

実際は、凄く意外な内容で、とても重要な話だと思いました。

これを読まないで、閉じちゃうなんてもったいない~・・・

閉じてしまう方は、自己責任で・・・・

それは、興味のある方是非どうぞ
_____________________________
毎度、山〇豊〇です。

今日は、「男の世界」です。

おはようございます、山田です。

2日前に説明会も終わりました。

終わってみると来られた6割の方が参加してくれました。

これは、神様に向かって、手を合わせたい心境です。

おそらく、最初から「塾には入らない」
と決めていた方以外は全員が入られたのでしょう。

それも当然、主催者の私でも胸を張って
「入らない方は人生を捨てているのだな。」
とまで言い切れますから。

自信があります。

そして、大部分の方には
「『巨人覚醒塾』のコンセプトは歓迎されているのだな。」
と思いましたね。

さて、一区切りがついたので、昨日は完全に休養。

普段、あまりやらないことをやりました。

ユーチューブをじっくりとみる時間も取りました。

すると
オススメ動画」に懐かしいものが出てきました。

「男の世界」

http://hereafter-ex.com/Lv29901/117591

これ、俳優のチャールズ・ブロンソンが出た男性化粧品のCM。

ブロンソンといえば「マンダム~男の世界」である。

・化粧品メーカーの丹頂。

当時、経営は苦しく、一発逆転しない限り、
会社を続けるのも難しい状況だったそうです。

・そこで、新たに販売する男性化粧品ブランド「マンダム」に
ハリウッドのスタアを起用して勝負することになったそうな。

・「一か八か」勝負なので、従来の「イケメン、清潔」
の男性モデルとは真逆の
チャールズ・ブロンソンを採用することになった。

ブロンソン、お世辞にもイケメンとは言えず、むしろ醜男です。

ジャガイモを潰したような顔で、髪もヒゲも野性味丸出し。

これは社内でも論争があったのだが、
「もう、思い切ったことをやるしか、生き残る道はない」
ということで、ブロンソンに依頼することになったそうです。

・男性用化粧品のCMといえばたくましいイメージからほど遠い
 ヤサ男を起用して中性的な清潔感を打ち出すものが多かったです。

・野性的な風貌のブロンソンを起用して
 泥臭いまでの男らしさを前面に押し出したのは逆転の発想でした。

・当初、キャンペーンに当たったスタッフは周囲から猛批判を受けたそうです。

・ブロンソン自身も戸惑ったそうです。

「化粧品のCMと聞いたが、私はご覧の通りの髪と鬚だ。
 化粧品のイメージとは程遠いのではないか.....」

マンダムのCMの話が出た時のチャールズ・ブロンソンの第一声である。

でも、結局、オファーにOKしてくれたそうです。

・また、男性化粧品では、タブーとされていた「体臭
 という言葉も使われています。

男の体臭。ブロンソンの逞しく男らしいイメージを伝える言葉。

こういった経緯で、CMの撮影に入ったのですが
あまりにも熱が入りすぎて、撮影時間がオーバー。

「日本と違い、外国人は契約にシビア。どうしよう?」
と悩んでいるとブロンソンは、察して、自分の腕時計の時間を数時間前に戻し、
「まだ、3時だ。続けよう!」と言ってくれたのです。

この侠気に溢れたブロンソンを中心に撮影は熱を帯びて続けられて、終了。

そして、CMが公開される日。

これでダメなら、丹頂は終わります。

醜男、くちゃくちゃの髪、ヒゲ、野性味が溢れすぎるブロンソンの個性。

しかし、CMは空前の大ヒットとなりました。

それも当然です。
当時、若かった私たちの目にブロンソンがどれほどカッコヨク見えたことか。

私たち日本人は、今まで知らなかった男性像をブロンソンに見たのです。

健康で筋骨逞しい身体。素朴な野性味。
ピンチに陥った時に見せる「頼り甲斐のある逞しさ」。

同様に大ヒットとなったのが、
このCMの付随音楽として使われた「マンダム~男の世界」。

70年7月25日に東芝リバティ・レーベルより発売され、
洋楽としては異例のオリコン1位にランク、
73万枚(オリコン調べ)という売り上げ枚数は、
洋楽シングル としては歴代3位の大記録となっている。

それまで、日本ではCM音楽をレコード化
という考えはなかったのですが、それを覆したのです。

当時、深夜に放送されていたラジオ、
「ヤングリクエスト」では長い間、
「マンダム~男の世界」は1位のリクエストでした。

マンダムのブランド名はたちまち一般に浸透、
丹頂も翌年から正式に「マンダム」へと社名変更してしまったのです。

ブロンソンの個性は、一言で言えば、「父性」です。

父性。

当時、世界一の美男スターだったフランスのアラン・ドロンと
「さらば、友よ!」で共演したブロンソン。

ピンチに陥るドロンを救い、身代わりに逮捕される役割。

ここで、「父性」を見せつけて、ドロンを守る役で存在感を示します。

演技面では完全にドロンを食ってしまい、
国際的にも有名となったのです。

ブロンソンは、愛妻家でした。

愛妻、ジル・アイアランドと知り合った時、ジルは人妻でした。

(ジルの旦那は、二枚目スターのデビッド・マッカラム。)

そして、病気のために入院中。

マッカラムは、撮影のために遠方に行くので、
友人のブロンソンに代理での見舞いを頼みます。

最初、ジルは、見ず知らずのブロンソンの見舞いを嫌がっていました。

しかし、朴訥な表情で、
懸命に彼女を励ますブロンソンに心を動かされます。

「この男は本当に良い人だ。」

ここでもブロンソンは「父性」を発揮したのですね。

実生活でもブロンソンは四人の子供の父。

私の持論です。
「男は子供を持ち、育てる家庭で父となり、男となる」

母性は生まれつきらしいですが、
父性は自分の子供を持たない限り、
出てこない個性です。

・健康で筋骨逞しい身体

・素朴な野性味

・ピンチの時に発揮される頼り甲斐のある逞しさ

・父性。

私の理想の男性像です。

最近、日本では「草食系」男子とかいうカスのような男が増えています。

今こそ、
「本当に男らしい男」「頼り甲斐のある男」「父性を持った男」
が、たくさん出てこないと日本は救われない。

そう思います。男になろうぜ!



山〇豊〇
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直感でチャンスと感じたら?! [マインドセットに関して]

野呂田社長のメルマガシェアです。

なにやらK-1の試合に出るとかでないとか?

ひょんなことから人生が一気に変わるコツが記載されてます。

非常に長文ですが、読む価値あるかと思います。

それではどうぞ!!!
_______________________________

野呂〇です、

新メルマガの第3号をお届けします。

最近は毎日キックボクシングの練習を頑張っています。

試合まで約1ヶ月ということで、
感覚としては「迫ってきてる感」が結構強いですね。

まだまだ実力不足を感じながらも、
その中でも気づいたことがあったので、
その気づきについても、今回はお話したいと思います^^

それでは早速参りましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次

1. Monday Topics
2. 野呂田の視点
3. 今週の目標
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1. Monday Topics】
今回試合に出るのは、K-1という立ち技の格闘技で、
ボクシングのルールに、キックが加わったものです。

K-1をやり始めたのは、
試合に出たいとか強くなりたいとか、
そんなんじゃ全然なくて、昔見るのが大好きだったので、
一度は自分でも体験してみたかったという
興味本位からだったんですね。

なので、試合に出るとか、
そんなことは考えもしなかったわけです。

しかも、すっかり幽霊部員になってしまって、
最後に練習に出てからかれこれ、
半年以上ジムに行ってなかったんです^^;

そんななか、突然ジムの会長から、
5月にメッセージが届きまして、

「野呂田さん、飯でも行きましょう!」

って言われたんですね。

ぼくがWebマーケティングの会社を経営しているので、
ジム運営に関する相談かなとか
勝手に思ってランチをしたのですが、
その予想は見事に外れて、

「8月11日何してます?試合出ましょう!」

といきなりのオファーをいただきまして、、

それで、「わかりました!」
と言っちゃったわけです。笑

実はぼくの経営者仲間が1人、同じジムに通っていて、
会長とも仲が良いみたいなのですが、
どうやらその方がぼくを勝手に推薦したみたいなんですよね。

まあ何とも勝手なことをしてくれたわけですが、
その場のノリで、

「よし、出ましょう!」

と言ってしまったわけですし、
出たら出たでネタになるかなと思ったので、
そこから猛特訓が始まったわけです。

ここでぼくが個人的に大切だなと思っていることを一つ、
あなたにシェアしたいと思います。

それは、
直感的に “チャンスだな” と感じたことには、
間髪入れずに「イエス!」と言ってしまうことです。

たとえ自信がなくても、
たとえ不安があっても、
たとえ先約があっても、
直感がピンときたら、
有無を言わせず挑戦するのです。

なぜなら、それがあなたの
大きな大きなブレイクポイントとなる
可能性が極めて高いからです。

ぼくがビジネスを大きく飛躍させる
きっかけとなったのは、実はそういう状況だったんです。

自分的にかなり自信がないことに、
間髪入れずイエスを発したのがすべての始まりでした。

2年半前、
「コピーライティング協会」という、
文章力を鍛えるスクールに入っていたとき、
とあるイベントでぼくは司会を務めることになったんですね。

そして、そこでのパフォーマンスを見ていた先生が、
休憩時間に声をかけてくれました。

「のろちゃん、喋るの上手いね。
いや、かなりいいよ。
インタビュアーやってみっか。来週、空いてる?」

と、突然のオファーをいただいたのです。

ちなみに、依頼されたインタビュアー
という仕事は今まで一度もやったことがありません。

そして、指定された日には、
コンサル契約をしているクライアントさんと
仕事をすることが決まっていました。

この状況、あなたならどうしますか?

【状況】

1、憧れの人から一緒に仕事をしようと言われた
2、しかし、その仕事は全くの未経験で迷惑をかける可能性大、
  緊張する可能性100%
3、しかもその日はすでに予定が入ってしまっている

・「やります!」と即座に言いますか?
・「ちょっと考えさせてください」と言いますか?
・「いや、そんな大役自分には無理です」とお断りしますか?

なかなか分岐点となる雰囲気満載な状況ですが、
ぼくは、あのときの自分を思いっきり褒めてやりたいです。

あのときぼくは、
自信はなかったけれども、
予定もすでに入っていたけれども、
来週空いてるか?と聞かれて、
おそらく1秒そこらの速さで

「暇です!めっちゃ暇です!ぜひやらせてください!」

と言いました。

当時のぼくはなかなか仕事で芽が出ず、
安定した収入を得ることができておらず、
27歳のくせにアルバイトをして食い繋いでいました。

そんななか、やっとの思いで
月額15万円のコンサル契約をした
クライアントさんを獲得したばかりでした。

だから、そのクライアントさんとの
予定にキャンセルを入れるというのは、
めちゃくちゃ恐怖だったはずなんです。

しかも、インタビュアーの仕事は単発であって、
さらには特に収入になるわけでもありませんでした。

だけど、ぼくは、
独立後、丸々3年くすぶっていた中で、

「チャンスを掴むのはこのタイミングしかない!!」

と瞬時に思ったんですね。

その結果、、
ぼくは月額15万円のコンサル契約をした
クライアントさんにクビだと言われました。

安定した収入源が途絶えました。

しかし、
その2ヶ月後、4億円の売上げを叩き出し、
一気にその名を轟かせることに成功しました。

引き受けたインタビュアーの仕事で、
最大限のパフォーマンスを披露したことで、
その先の道が開けたのです。

あのときのぼくの瞬時の判断が、
人生を大きく大きく変えました。

だからぼくは、チャンスだと直感的に感じたときは、
絶対に迷わずイエスを言うようにしています。

「のろちゃんに会わせたい人がいるんだけど、今から来る?」

と言われたら、どんなに遠くても、
どんなに遅い時間でも飛んで行きましたし、

ちょっと高いなと思いつつも、
ピンときたので「エイッ!」と申し込んだセミナーで
人生が変わったりしました。

今回K-1に参戦を決めたことで、
どんな展開が待っているのかは、
正直全然わからないけど、
ぼくの人生において大きな成長に
繋がることは確信しています。

そして、あなたにも、
そういった選択を迫られる瞬間が必ず訪れます。

あるいは、訪れたことがあるという人も
中にはいらっしゃるかもしれませんね。

いずれにしても、その瞬間というのは、
本当に一瞬のうちに訪れて、
一瞬のうちに過ぎ去っていきます。

よく、

「チャンスの神様は前髪しかない」

みたいなことが言われますけど、
まさにその通りだと思います。

だから、そのチャンスを絶対に逃さないように、
そのチャンスがいつ来ても掴めるように、
今日のメルマガの内容を常に頭の片隅に
入れておいてくださいね!

大きく人生を変えるきっかけを逃さないためにも、
今のうちから覚悟を決めておくのです。

先約をキャンセルしてでも
チャレンジするような仕事には、
あなたの情熱、魂が宿ります。

その情熱は、
最高の集中力とパフォーマンスを
もたらしてくれるはずです。

そして、その結果、
あなたには次のチャンスが舞い込みます。

こうして、人生というのは、
どんどん開けていくものなのです。

【2. 野呂田の視点】
※このコーナーでは、
日常にどんなエッセンスを加えれば、
クリエイティブな人生に近づけるのか、
そのちょっとしたヒントを書いていきます。
↓↓
K-1の話題になったので、
そのついでに大事な大事な心構えを
あなたにお伝えしたいです。

これは、あなたの人生を上手くいかせるために、
絶対に知っておくべき概念です。

ぼくはこれを知っていたから、丸々3年間結果が出なくても、
諦めずに頑張り続けることができました。

なので、あなたにもしっかりとお伝えしたいのです。

では、話していきますね。

K-1の練習を週5レベルでし続けて、
3週間ほどが経ちますが、
最近明らかな変化を感じます。

実力が “急激に” 伸び始めてるのです。

トレーナーが認めるくらい。

もちろん絶対値としての実力は
まだまだど素人レベルだけれども、
伸びてるなって感覚がとにかく凄いのです。

最初の2週間はあんまり
上手くなってる感覚がないというか、
練習はしているけど、できないことが多すぎたり、
理想の動きが全然できなかったりと、
あんまり納得がいかないんですよね。

せっかく頑張って週5で練習してるのに、
伸びてる感じがしないのが結構辛かったんです。

でも、先週辺りから、
今までの納得いかない感が嘘のように、
手応えを感じ始めてきたのです。

急激に。

パンチの速さも、体力も、ディフェンスも、
明らかに上手くなってる感覚があるんですよね。

だからこそ、試合まであと1ヶ月、ここからスパートをかければ、
どれだけ経験に差があったって、十分に勝負ができるまでのレベルまで
いけると確信しています。

これは、
「成長曲線」
と呼ばれるものです。

この概念は、ビジネスでも、ダイエットでも、
何かスキルを習得する時でも当てはまるのですが、
人はなぜか、何かをやり始めると、
直線的に成長していくと思いがちなんです。

やったらやった分だけ、伸びていくみたいな。
(一次関数で画像検索してもらうと出てくるような、直線的なものです)

だけど、実際は、最初はずーっと横ばいなんですよね。

頑張っても頑張っても、なかなか成長している感じがありません。

だけど、どこかにターニングポイント
というものがあって、そこを起点に、

「ギューーーーーーーン」

という感じで曲線を描いて伸びでいくのです。
(指数関数で画像検索してもらうと、イメージしやすいかと思います)

つまり、成長直線ではなく、成長曲線なのです。

世の中の多くの人がこの概念を知らないため、
ターニングポイントを迎える前の横ばいの時期に、
ほとんどの人が脱落してしまうというわけです。

ぼくが今K-1において、急激な上達を感じているのは、
まさに2週間みっちり続けたことで、
ようやくターニングポイントを迎えた、という感じなんですね。

もちろんターニングポイントを迎える期間というのは、
そのジャンルにもよるし、その人にもよります。

例えばぼくは、
・受験勉強・ビジネス
でこの成長曲線を実感しています。

高校3年間をすべて野球に注いでいたため、
教科書をほとんど開くことなく受験を迎え、
受けたすべての大学に不合格。

そんな状態で浪人生になったわけですが、
やっぱり高校3年間全く勉強しなかった代償は大きく、
4月から一生懸命勉強したものの、
年が明けてもまだ志望校の過去問を解いて、
一度たりとも合格点を取ることができていませんでした。

これには相当焦りましたね。

頭がおかしくなりかけました。

「ダメだダメだー、あー」とか言いながら、
冬なのに半袖で予備校の校舎の周りを
グルグル回っていたりしました。

それでも最後まで諦めずに勉強し続けて、
1月の中旬くらいに、
英文と現代文がバシッと読めるようになる、
そんな感覚になったんですね。

そして2月の受験に臨み、
何とか志望校にギリギリ合格することができました。
(7学部受けて1学部に合格!)

ビジネスに関しても、先ほどから申し上げているように、
ぼくは独立後、丸々3年間結果が出ずに、
アルバイトを余儀なくされていたわけですが、
この「成長曲線」という概念を知っていたので、
絶対どこかで跳ねると信じて、諦めずに努力し続けた結果、
こうしてチャンスを掴むことができました。

きっと受験での体験や、成長曲線のことを知らなければ、
心が折れていたと思います。

あなたももしかしたら、
頑張ってるのになかなか上手くいかなかったり、
挫折を感じてしまった経験があるかもしれません。

仕事でも、人間関係でも、
語学でも、スポーツでも、スキルでも。

だけど、この成長曲線という概念を知っていれば、
横ばいの時期がどれだけ長かろうが、
それでも歯を食いしばって頑張り続ければ、
ターニングポイントにどんどん近づいていくことを信じて、
努力という営みをし続けられるかと思います。

そして、一度ターニングポイントを迎えてしまえば、
もうあとはものすごい勢いで伸びていくだけです。

あなたにもぜひこの感覚を味わって欲しいなと思います。

【3. 今週の目標の進捗】
※これは、ぼくが勝手にあなたに目標を宣言することによって、
自ら首を絞める形で達成に向けて追い込んでいこうという、
自分勝手なコーナーです。

それでは、今週の目標を書いてみます。
↓↓
・チームマネジメントの本を5冊読む

ぼくはずっと個人事業主として個人で動いてきました。

その方が楽だし、他人の責任も取る必要がないし、
余計な時間を取られることもないし。

だけど、それだと成長が止まる。

ということがわかってしまったんです。

30代はもっともっと、「人間としての深み」みたいなものを
増していきたいと思っています。

そのためには、あえてキツい方を選べと、
ぼくの尊敬している人は説いていました。

個人として自由に立ち振る舞うのではなく、
あえて組織を作って、メンバー1人1人と向き合って、
それぞれのタイプや性格に合わせてコミュニケーションを取り、
組織だからこそ起こる問題を一つ一つ解決していくことで、
ステージは上がるということです。

2015年に会社を設立し、ぼくには今、社員たちがいます。

そして、元来自由を求めていたぼくには、
まだまだ全然経営者としての器が足りません。

会社員を9ヶ月で辞めるという、社会不適合者でもあるため、
組織の常識みたいなものも、社会人のルール的なものも、
全くもって知りません。

だから、至らないところがありすぎて、
自分のことが嫌いになりそうで、今本当に苦しいです。

だけど、これは絶対に自分をもっともっと
成長させてくれるチャンスなわけで。

これから今まで以上に、彼らを知り、対話を重ね、
チームとして大きな成果を生み出せるように、
新しい形のリーダーシップを、
この下半期は作りたいと思っています。

そのために、すでにそういった苦しみを
乗り越えてきた著者さんたちの本を読み、
自分の現実世界にどう活かせるのかを、勉強したいと思います。

・自分の理念、理想とする世界をきちんと言語化する

自分の理想とする世界というのは、
極めて抽象的で、ボンヤリとしていて、
同時にとんでもなく壮大で。

それをなかなか具体的な言語で
表現できないのがもどかしく思っています。

これはパッと思い浮かぶこともあるのかもしれないけれど、
ゴリゴリと地道に思うところを書きまくることで、
出てくることのような気がするので、
今週はそのための時間をキチッと取ろうと思います。

・仲間を全力で応援する

チームとして大きな成果を出すには、
リーダーであるぼくが自分のことだけでなく、
仲間のことを全力で応援することだと思っています。

すぐに自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうので、
どうしても気配りや心遣いがおろそかになってしまいがちですが、
今週は意識的に協力できることを探します。

変なテクニックとか心理学を使うのではなく、
そういう純粋な貢献の精神が
結局は踏み出すべき第一歩だと思います。

というわけで、第3回の内容はいかがだったでしょうか?

実は昨日、メルマガ読者さんとお会いする機会があり、

「内容がとても勉強になって、
響いたところはノートに書き留めてます!
ちょっと文量は長いですけど笑」

と言われました。

ノートに書いてくれるなんて、本当に感激すぎました。

そりゃ気合いも入って文量長くなりますわ!笑

でもこうして読者さんに直接感想を言っていただけるのは
とっても嬉しいですね。

一人一人の顔を思い浮かべながら、
これからもより学びになるような文章を
書いていきたいと思います。

それでは、また木曜に配信したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



野〇田直〇




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最近ライブハウス行ってますか? [最近の出来事]

電通脱出成功者!

藤沢先生のメルマガシェアです。

今日は、元フリーエージェントスタイルの仲間の
今が記載されてます。

興味のある方是非どうぞ!
__________________________
ベンチャー時代の盟友、小西玲太朗君のライブが
Shibuya O-WEST」で行われましたので、
息子と2人で、お邪魔させていただきました。

息子は、私と久しぶりの夜のお出かけに大興奮、
渋谷という華やかな街にもテンションが上がり、
意気込んで、ライブハウスの扉を開けました。

が、煌びやかなライトアップと、
大量の人、大音量の演奏に驚き、
しばらく、耳の穴を指で塞ぎながら、
恐怖におののくような表情をしていました。w

それでも、初めて体験する空間に興味津々で、
音にも慣れた後は、じっとステージを見つめて、
私にこう言いました。

「パパ、つっくんもあそこで歌いたい!」

4歳にして、人前に立ち、
ステージで歌いたいと思える勇気に、
父親としては、とても感動しました。

きっと、息子にとって、
強烈な「原体験」になるでしょうね。

私も、中学生時代に見たX JAPANのライブが、
とても衝撃的で、その後の人生を
大きく変えたと言っても過言ではありません。

そのくらい、「音楽」や「ライブ」は
人の心を刺激してくれます。

妻も、X JAPANを愛しているので、今週末は、妻と2人で、
X JAPANのアコースティックライブに行きます。

本当は、子供達も連れて行きたいのですが、
残念ながら、6歳未満は入場不可ですので、
あの空間を体感させてあげることができません。

ですから、今回、こうして小西君の温かいライブを
息子にも観せられたことは、
とても価値のあることだと感じています。

音楽の夢を一度保留して、ビジネスに真剣に取り組み、
そこで得た力で、こうしてまた、音楽に没頭していく。

その姿に、改めて、刺激をいただきました。

小西君、ありがとう^^


追伸;
ライブ会場を後にして、息子に、

「つっくんは、ステージで何を歌いたいの?」

と聞いたら、即答で、

「忍たま乱太郎の『勇気100%』!」

と^^

その様子を想像すると笑いが止まらなくて、
幸せな渋谷の夜デートでした。ww


◆小西君のライブパフォーマンスと、息子の恐怖顔はこちら!w

http://bed-ex.jp/Lcc67306/816241


社長ブログランキング、本日も「1位」をいただいております^^

これからも、有益な情報をお届けしていくことを誓いますので、

こちらから、バナーをクリックしてくださいますと幸いです!

http://bed-ex.jp/Lcc67306/916241



いつも、本当にありがとうございます!!




藤〇涼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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