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「ダイナミックプライシング」 [ビジネス]

藤沢先生メルマガシェアです。

最近引退した、大物アーティスト?
関連の出来事が記載されてます。

それではどうぞ!!!
____________________________

飛行機の搭乗券販売などでは当たり前ですが、
消費者の需要の強弱を見ながら、価格を調整し、
販売していく手法を、

「ダイナミックプライシング」

と言います。

最近は、このような価格設定が
エンターテイメント業界にも浸透しています。

たとえば、テイラー・スウィフトの
ライブチケットは、
3年前に225ドルだった席が1,500ドルになったり、
今年1月に995ドルで販売された席が
4月には595ドルまで下落するなど、
その価格が大きく変動しています。

アメリカの映画館でも同様の動きがあり、
リーガルという映画館チェーンでは、
「オーシャンズ8」の価格が、
時間帯によって「2倍」違います。

一方、オーストラリアの映画館では、
スナックやドリンクの価格も変更したところ、
批判が高まって中止となっています。

消費者にしっかり向き合って設定しなければ、
少なからず反発があり、
販売するもののイメージを
傷付けてしまうので、
注意が必要ですね。

日本では、チケットの転売によって、
その利益がアーティストに
還元されないことが
大きな社会問題となっています。

このような背景もありますから、
徐々に、新たな価格制度が
浸透していくでしょう。

先日の安室奈美恵さんの引退ライブは、
全席指定1枚9,800円で、
抽選という形式でした。

転売されないように、
チケットの本人確認を徹底していたようですが、
彼女であれば十分に、
ダイナミックプライシングが採用できたと思います。

検討はされたものの
ファンのために価格を上げることを
見送ったのかもしれません。

しかし、抽選に外れて悲しんでいた方も
多数いらっしゃったようなので、
どちらの方がファンのためになるのか、
判断が難しいところですね。

これからは、あらゆるものが
二極化していくでしょうから、
その流れの中で、様々なところで

「価格変動制」

を目にすることになるでしょう。

そのうち、セミナーの価格なども、
販売者側の都合ではなく、
参加者側の需要によって、
変動していくかもしれません。

私が7/1に主催するこちらのセミナーは、
これまでの過去のセミナーご参加者様から
感謝の声をたくさんいただいておりますので、
確実に、価格以上の価値がある
と自負しております。

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あなたからも、
喜びの声をお聞かせいただけることを

楽しみにしています^^


追伸;
最近、水遊びにハマっている娘が可愛過ぎて、、、

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もしお小遣いをダイナミックプライシングにしたら、
全財産を払ってしまいそうです^^

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藤〇涼
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ここから10年でがらりと変わる? [ビジネス]

藤沢先生メルマガシェアです。

キャッシュレス化が超遅れている国・・・・

そんなお話もでてきます。

それではどうぞ!!!
_____________________

電通の先輩である佐藤雅彦さんと、
慶應の教授である竹中平蔵さんが、

「経済ってそういうことだったのか会議」

を共著されたのが、私が慶應4年生の春、
電通に内定した頃でした。

それまで、プライベートでは音楽に夢中になり、
大学では物理の研究ばかりしていた私にとって、

「経済」

というものを初めてしっかり学び、
その面白さに気付いた「良書」だと感じています。

経済の世界で戦う未来を前に、
期待と不安が入り混じる季節の中、
何度も何度も、
その本を読み込んだことを思い出します。

そんな、私にとって
経済の世界の入口となった竹中さんは、現在、

「森ビル」「SBI」「パソナ」「オリックス」

「外為どっとコム」「RIZAP」など、

数多くの企業に関わっていらっしゃいます。

現在進行形で、
ビジネスの最先端を見ていらっしゃる竹中さんが
日本経済に関して講演されるということで、
とても興味を持ち、拝聴致しました。

そして、その内容は、大変示唆に富むものでした。

最も感じたのは、日本が既得権益を守るために、
世界の中で取り残されていることへの危機意識です。

特に、Uberを規制するタクシー業界は
強い批判を受けるべきと明言されていました。

現在、世界でどんどん伸びている
「ライフシェア産業」(Uber、Airbnbなど)が、
日本では、全く伸びていきません。

国会で議論されている
「サンドボックス」が進み、
規制の無い中で新たな挑戦ができるようにして
フロンティアに挑戦できる企業を育まないと、
「日本の未来は無い」とのことで、
大変共感しました。

また、お隣の中国や韓国の決済の「6-7割」が
キャッシュレスになっている現代において、
日本ではそれがまだ「2割」しか進んでいないことは、
ビッグデータが溜まらず、
新たな経済を創るチャンスを失っています。

世界ではATMが減っている中、
日本では未だにATMが増え続けているという、
現金に依存し過ぎな現状に関しても、
嘆いていらっしゃいました。

これから10年、
今ある職業の半分が消える未来があります。

しかし、そこには、
社会を改革するチャンスもあります。

私自身も、将来を悲観するのではなく、
少しでも、新たな世界を創造する力を手にできるよう、
努力したいと考えさせられた講演でした。

そして、幅広く経済を見つめる中で、
チャンスがあるところには果敢に投資をし続け、

着実に資産形成していきたいと考えています。

◆竹中平蔵さんがご登壇された写真をアップしました^^

http://bed-ex.jp/Lcc67306/820351

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藤〇涼
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人間性を重視しました! [ビジネス]

斉藤社長メルマガシェアです。

もし貴方が経営者で
誰をパートナーにするか?

そんなお話が記載されてました。

それではどうぞ!!!
_________________________
あなたは、
ビジネスで一番大切なものは
何だと思いますか?
 
合理的に
「稼ぐ」ことに特化するなら
戦略やスキル、頭の良さ
などが挙がるかもしれません。
 
これは間違いありません。
 
ただ、ビジネスは
個人戦ではなくチーム戦です。

感情を持った人間同士が
関わることで成り立ちます。

当然ですが、それぞれの人間が
みんな違った考えや価値観を持っています。
誰一人として同じ人間はいません。

だとしたら、
稼ぐことは大前提としても
「人間性」を抜きにして
ビジネスを考えることは
できないと思います。

たとえば、僕は数年前、
2人のビジネスパートナー
Aさん、 Bさんと一緒に
ビジネスを行いました。

Aさんは、
非常に優秀で、仕事も卒なくこなし
彼とのビジネスは、
そこそこ成功することができました。

それに対して、Bさんは、
仕事の要領もあまり良くなく
ビジネススキルでいえば、
あまり高くはありませんでした。

しかし、僕は
Aさんとのパートナー契約を
解消したのです。

それは、なぜか?

人間性です。

Aさんは、
仕事の進捗状況の報告もほとんどなく、
経費を自分のものであるかのように
僕に何の断りもなしにバンバン使っていました。

そして、僕の持っているリソースを
提供してもらうことを
当たり前であるかのように
考えていました。

要は、感謝の気持ちが
あまりなかったわけですね。

逆にBさんは、
仕事の進捗状況も毎日かかさず行い、
経費を使う際、どんなに細かいことでも
僕に相談をしてくれました。

また、事あるごとに
「ありがとうございます」
と感謝の気持ちを忘れませんでした。

僕はこのときに思いました。

Bさんとは、
仮にビジネスじゃなくても一生関わりたい。

その結果、
優秀であるAさんとのパートナー契約を切り、
優秀ではないBさんとの契約を継続させました。

もしかすると、
「稼ぐ」という点のみで考えたら
僕の選択は間違っているのかもしれません。

しかし、仮にビジネスで失敗して
お金が消えてしまったときに、

Aさんに投資をするのは
納得がいかないと思いました。

そして、Bさんのためなら、
仮に失敗したとしても投資してあげたい、
そう思えます。

また人間性というのは、
窮地(きゅうち)に追い込まれたときに
非常によく分かります。

他者への感謝の気持ちもなく、
自分のことだけを考える人間か?

それとも、

何があっても感謝の気持ちを忘れず
他者のことを考えられる人間か?

Aさん、Bさんと
ジョイントベンチャーをしたときにも
同じようなことがありました。

Aさん、Bさんと行ったビジネスは
どちらも結果的には成功しました。
 
しかし、
途中思わぬトラブルの連続で
一度は、撤退しようかとも考え、
 
Aさん、Bさんにも
そのように提案をしたんです。

そのとき、Aさんは、
手のひらを返したかのように
僕に対しての態度がガラッと変わりました。

仕事も手を抜くようになったんです。

でも、Bさんは、全く反応が変わらず、
僕の意見にも尊重してくれました。

また、仕事も一生懸命行ってくれました。

数年後、どうなったか?

Aさんは、今もそこそこの
成果しか出せていませんが、

Bさんは、着実に成長し、
大きな結果を出すことができています。

ここから学べることは、
人は誰でも感謝の気持ちを忘れずに
一生懸命努力している人を
応援したくなるってことです。

本当にどんなスキルよりも
大事なのは、人間性です。

仮にスキルアップしたとしても
あなたのきれいな心がすさんでしまったら
誰も協力したいとは思ってくれません。

人間、誰もが1人で
生きていくことはできません。

仲間同士で切磋琢磨し合い、
得意不得意なことを補い合うからこそ
大きな成果を出すことができるのです。

実際、僕もここまで来れたのは、
尊敬できるビジネスパートナーが
いてくれたおかげだと感謝しています。

ですので、
ぜひ、あなたもスキルアップだけでなく
「感謝の心」を常に持つことを
忘れないようにしてください。 

もし、何が一番重要か?と聞かれたら 
僕は迷わず「人間性」と答えます。

確かにビジネスで成功するためには
いろんなスキルが必要ですが

どんな能力の高い人間であっても
人間性が悪ければ
いつかは周りから人が去っていきます。

ビジネスにおいて
能力は非常に重要ですが、
やっぱり人間性が素敵な方でないと
長続きはしないと思います。
 
斉〇和〇
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MAC復活ストーリー! [ビジネス]

藤沢先生メルマガシェアです。

私自身、この事件後
2年間位マックいきませんでした・・・・

気が付けば、今は行くようになりましたが・・・

それではどうぞ!!!
_________________________
チキン事件が起こった2014年から、
一時期は全店売上高の「25%」である
「1300億円」が吹き飛んだマクドナルドが、
見事にV字回復しています。

不採算店舗の整理を進めたことも大きいですが、
カサノバ社長の数々の施策が功を奏し、
増収増益を達成しているのです。

あれからしばらく敬遠していた私達家族も、
また時々通うようになっていますし、
店舗の様子を見ても、事件前に近い盛況ぶりだと
感じることが増えています。

素晴らしい施策の一部は、以下の通りです。

・タウンミーティング with ママ

・「見える、マクドナルド品質」サイト

・「1日1問、顧客からの質問に答えていく」
 プログラム3,000問

・商品パッケージへQRコード付加

・食の安全サミット

・名前募集バーガー

・マクドナルド総選挙

これらを通して、
顧客に真摯に向き合い続けたことが、
市場での信頼を取り戻すことにつながったのです。

たとえ失敗を犯してしまったとしても、
しっかり反省し、誠実に努力を続ける姿勢が、
とても大切ですね。

ビジネスにおいても、人間関係においても、
どんなに頑張っても、残念ながら、
相手の期待に沿えないことは
どうしてもあるものです。

その時に、どのように対応するかが、
ビジネスの成功や良好な人間関係につながりますね。

カサノバ社長率いる日本マクドナルドの復活から、
自分の人生においても、ピンチを乗り越える力を
手にしたいと感じています。

追伸;
ファミリーセットの「トミカ」に夢中になる息子と、
「キティーちゃん」に夢中になる娘。

http://bed-ex.jp/Lcc67306/519891

マクドナルドの上手なマーケティングに、
子供達も大喜びです^^

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「1位」を目指して頑張ります^^

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藤〇涼
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最短は、成功者に直接アポイントをとる!! [ビジネス]

山田会長メルマガシェアです。

結果を出した方に、
質問をするチャンスが記載されてました。

それではどうぞ!!!
_______________________
おはようございます、山〇です。

「自由な自分のためのセミナー」、
ご応募ありがとうございます。

一生懸命に読ませていただきました。

気がついたこと。

「予想通り、人生の悩みには経済的な悩みが一番大きいのだなあ。」

私の独り言

「そら、そうよ、豊治。
お前もインターネットでお金を稼げるようになり、
すべての人生が好転したきたのやないか。
『稼げる』というのは大事だよ。」

それで、池袋14日、朝の9時から13時。

「『ネットでお金を稼ぐ』事例公開!」
セミナーをやります。

私のやっている
「オンラインビジネスモデル塾」の生徒さん2人。

まだ、四ヶ月。

1人目。
物販開始、二ヶ月で粗利三十万円から四十万円のAさん。

これは、他に例を見ない形態の物販です。

ライバルがいないので、
あと数ヶ月で粗利百万円を超えると
私は思っています。


2人目。
このかたの収入を書くと信じてもらえないのですが。

軽く一千万円(もっともっと)です。

この2人の方に私が質問します。

秘匿性が高いので、
絶対に秘密厳守できる方にきてほしい。

セミナー参加者さんの質問タイムを長く取りますので、
どんどんと質問してください。

私自身も秘密を特別に話します。

希望者は以下のフォームにて。

今日、日曜日の24時まで。

https://ws.formzu.net/dist/S17465604/


やはり、審査制です。

5名。

審査というのは辛いです。

「全員にきてほしい」と思いますが、
セミナー室の問題もあり、無理です。

自己紹介、徹底的に自己開示してください。



山〇豊〇



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国が教えてくれない、別の働き方 [ビジネス]

王子こと、江上社長メルマガシェアです。

珍しく自身のご家族の話が記載されてました。

何となく、ほっとします。

それではどうぞ!!!
__________________________
身体が春向きに変わりつつあるのか、
この2、3日ほど、寝まくってます。

数年で70歳になる私の父が言うには、

「若いときから無理しすぎたヤツから
 身体壊したり早死にしてる」

とのことでして、私が子供の頃は
各地へ出張ばかりで
顔を合わせることがほとんどないほどの
仕事しまくり人生な父ですが、

その父が、言い感じに酔って
ボソッと言ったこの言葉は、

重みがありました。

この発言は何年も前のことですが、
鮮明に覚えています。

身体の丈夫さは改善はできるものの
うまれつきのものが大きいので、

「働き方改革」

とかいまさら言ってる
アホな世間の空気に飲まれず、
自分のペースで生きて欲しいと思います。

まだ40歳にもならない私がいうのもなんですが、

年老いたときに一番ほしいものは、

・健康
・友達
・子供達や若者との交流

と、よく言われていますので、
生きるために働く、なんていう
バカなことはしないでください。

いまの仕事が楽しければそれはそれで良し。

そうでなければ、
仕事の仕方を変えればいいだけ。

それだけのことです。

国が教えてくれない、別の働き方
 → http://coffee-ex.jp/Low243/41571



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無料と半額 2つの戦略 [ビジネス]

元電通社員の
藤沢先生メルマガシェアです。

商売に関する内容が記載されてました。

それではどうぞ!!!
______________________
ソフトバンクの「SUPER! FRIDAY」に関して、
スタートした直後は批判的なご意見が目立ちました。

「あんな行列に並ぶ時間給の方が高い」

「無料目当てに貴重な時間をロスしている」

「行列で店舗の周辺が大迷惑」

などです。

ただ、賛否両論を巻き起こすのは
卓越したマーケティングであり、結果的には、
ソフトバンクへのマインドシェアが
必然的に上がっていったように思います。

私は、昨年までは、都心のど真ん中に住み、
「SUPER! FRIDAY」の対象となった

・31アイスクリーム

・ミスタードーナツ

・吉野家

・ファミリーマート

・セブンイレブン

すべての店舗に徒歩1分程度で行けましたので、
ほぼ毎回、無料で様々な商品をいただきました。

平日の昼間から自由な生活ですので、
行列がほぼ無い時間帯に、
妻の携帯を息子に持たせて、
散歩ついでに寄るのです。

「どうして、タダでもらえるの?」

という息子の疑問に、

「ソフトバンクという携帯の会社が、
 お客さんに利益の一部を返してくれて、
 これからも使い続けて欲しいと思っているからだよ」

「他の会社の携帯を使っている人も、
 この様子を見て、ソフトバンクの方が良いと
 思ってもらえるかもしれないしね」

「ところで、タダでもらうと、
 また食べたくなるでしょ? 
 ほら、今日も31アイスクリーム来ちゃったし」

こうして、引っ越した後も、
時々、「SUPER! FRIDAY」を活用しながら、
息子にビジネスの話をしています。

「無料というのは凄い力があるんだ。
 
 多くの人が、
 これでソフトバンクを使い続けたいと思うし、
 無料でもらったものを
 今度はお金を払ってでも食べたいと思う。

 両方の会社が、損しているようで、
 実は得しているんだよ。」

その一方、楽天が、3キャリアに対抗し、
各社の「半額」程度の料金で攻め込みます。

それだけの膨大な利益を出せる現状に、
楽天がどれだけのメスを入れられるのか、
「無料」と「半額」の争いを楽しみながら、
息子とビジネスを学んでいきたいと思います。

追伸;
本日の写真は、家族で31アイスクリーム!です^^

http://bed-ex.jp/Lcc67306/619711

この鮮やかな色がちょっと心配ですが、、、
美味しいですよね!!

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本日も、あなたの貴重な一票をお待ちしております^^

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藤〇涼
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まずは、己を知ってから! [ビジネス]

野呂〇社長メルマガシェアです。

自分はどのタイプなのか?
完全に分けることは難しいので、
まず、それぞれパーセントで
把握してみては?

といったアドバイスが記載されてました。

それではどうぞ!!
________________________
〇呂田です、

毎週木曜開催しているTERAKOYAでは
19歳の大学生から55歳の会社経営者など
通常では出会うはずのないメンバー同士が
一緒に講義を受けるという、
一風変わった勉強会を完全オリジナルで
台本なしで作り上げています。

その中で、参加者の顔ぶれが変わったとしても
1つだけ、ほぼ毎回話している(それだけ大切な)

“ビジネス(仕事)をする上でのアイデンティティ”

という内容があります。

この話は、ご自身でビジネスをされている方はもちろん、
会社員の方であっても、家族を持っている方でも、
これからビジネスをやってみたいという方でも、
かなり参考になる内容かと思いますので、
このメルマガでもシェアしたいなと思います。

それでは早速参りましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次
1. Thursday Topics
2. 短期でみるか、長期でみるか
3. 自分のアイデンティティを知る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1. Thursday Topics】
“ビジネス(仕事)をする上でのアイデンティティ”

これには3つの要素があります。

・マーケッター
・教育者
・アーティスト

以前にも触れたことがある内容ですが
今回はもっと奥深く掘り下げていきたいと思います。

■マーケッター
→これは売上を上げるのが得意、
又は好きな人のことです。

・どうやったら今より売上を上がるられるか
・最新のマーケティングテクニックを駆使する人
 など

を指します。

経営をする場合、
この要素が強ければ会社の売上を伸ばすことが
できる “核” となる存在になります。

例えば、
2つの飲食店があったとして
味も同じ、お店の外観も同じ、内観も同じ、
立地も同じ、店員の接客クオリティーも同じ

そのような条件が全て同じになった場合
他に差別化するには売上を立たすための戦略を
考え出す必要があります。

つまり、マーケッター思考の考えがないと
どんなに素晴らしい商品を作り上げようと思っていても
どんなに素晴らしい商品を既に持っていたとしても
それがない為に、最悪の場合、
経営が成り立たなくなってしまいます。


■教育者
→お客様に対して貢献したいなと思える人の
 ことです。

例えば、自分の発信によって
お客さんの人生を変えたい、
成長させたいという気持ちが強い人

つまり、

自分のスキルや考えを教えることで
相手が変化して成長してもらうのが
楽しいと思える感性です。

ぼくの場合、
学生向けにTERAKOYAの原型となる
キャリアスクールを行なっていた時の
アイデンティティが元来ここにあります。

■アーティスト
→自分の生み出すコンテンツ、作品を作り上げる人。

例えば、
・自分の技術を高めたい。
・お菓子を作るなどを美しく見せたいと思う人

職種でいうと、
音楽家、パティシェ、調理師、書道家
などです。

ここでは、自分の商品やスキルを持っていて
自身が作り上げたもので感動してもらいたい。

喜んでもらいたいという思いがある感性が
ある人のことを指します。


【2. 短期でみるか、長期でみるか】

いかがでしたか?

これらの要素は、
どれが良いのか、それともどれが悪いのか
という話ではなく、自分のタイプを知ることで
何を伸ばすべきか知ることが出来ます。

例えば、ぼくの場合
Webマーケティングの会社を経営しているので、
どのような商品でもプロデュースすることもできますし
どのようにして売上を立たせば結果が生まれるのかという
プロセス(方法)も知っています。
 
ただし、ぼくの元来ある教育者としての
アイデンティティとは全く別物のフェーズなのです。
 
それを象徴しているのがTERAKOYAです。

これはマーケティング的に考えてみると
参加費0円、尚且つ参加者に対して商品を
何一つ売らないため、利益0。

つまり、利益度返しの経営でマーケッターの視点から
すると、まず選択してはいけない行動ともいえます。

ただしそれは、

“短期的に考えた場合”

の話です。
 
確かに、
短期的に見ると利益0円は経営存続的には
完全にアウトなのですが、

“長期的に見ると”
どうなのかと考えています。
 
実際に、
TERAKOYAで学べる内容はぼくの経験上、
ライティング、パートナーシップ、Webマーケティング、
健康学、K-1、俳優、インタビュアーの知識を元に
誰にでも分かりやすく参加者へ伝えることが出来ています。

そのためか、
「完全唯一無二の勉強会だよね」
と参加者してくれるメンバーによく言われています。
 
つまり、長期的に考えて見ると
TERAKOYAで学べることの大切さを認知してもらい
ここから社会に影響力を与える人が輩出できれば
必然と事業として成り立つことが出来ると想像できます。


【3. 自分のアイデンティティを知る】
今回のメルマガであなたに
おすすめしておきたいことは、
3つのフェーズのうち、
どの要素が自分にとって強いのか
パーセンテージで把握しておくことです。

パーセンテージで把握するとは、

・マーケッター:10%
・教育者:60%
・アーティスト:30%

とこんな感じです。
 
この数字を見ると、
教育者としてのアイデンティが強く、
アーティストしても独自の世界観があり、
何かに貢献したい、誰かに喜んで欲しいという
欲が強いというイメージです。

ただし、

マーケッター要素が弱いので、
毎日の活動をデータ化したり
数字を見たりするのが苦手なタイプにも繋がるので
ビジネスとして、独り立ちが
思うように出来ない状態とも言えます。

なのでマーケッター要素の弱い人への
解決策としては、


行動(数字を意識する)

習慣(データ化)

結果を生む

という思考に変えて行く必要があります。

もしくは、

それは絶対やりたくない場合も
全く問題ないです。

苦手な分野を認識しておくことで
得意な人とパートナーを組むという選択もできます。
 
つまり、自分はどのアイデンティティか
パーセンテージで知ることで現状よりステージが上がる
可能性が極めて高くなるので、
実践した体験がなければ
この機会に是非試して見てくださいね^^

というわけで、

今日も最後までメルマガを読んでいただき、
ありがとうございました!


野〇田
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帳簿(リスト)ビジネスのススメ! [ビジネス]

山田教授メルマガシェアです。
_____________________________
おはようございます、山〇です。

今日は、2日前の続編です。

江戸時代の商売人のように。

長期的に幸せに稼ぎたいなら。

「顧客台帳(リスト)をコツコツと増やしなさい。」

と言う話。

さあて、私の読者さん、
「山田さんのライフスタイル、羨ましすぎ。
 自由で幸せいっぱい。それで
 山田さんのようにインターネットで稼ぎたいです。」

と言う方が多いです。

なぜか、
「それで、ブログを書き始めました。」
と言う方、多いです。

でも、儲かるのでしょうか?

「日本一儲かっているブログ」では、
いつも名前が出るイケダハヤトさん。

ときどきメディアなどにも登場する有名ブロガーです。

彼のブログは月間200万~300万PV。

年商2000万くらい?

年収は800万円から1000万円ほどと思われます。

彼は毎朝7時には起床し、
夜8時まで何らかの作業しているとのこと。

5年間、ほとんど1日も休まず、
毎日3~4記事書き続けてます。


「時間給で2千円ほど。アホクサ。」

日本一でこのレベルです。

彼は、収入の低さを補うために
仮想通貨をはじめたのですが、
1日に4300万円も失ったり、、、、、、、、。

年収が1000万かそこらの人間が4300万円も
失ったら、、、、、、、、、、。

かわいそうに。

http://www.ikedahayato.com/20180116/74066922.html

また、ブログ経由の収入は短期で消えることが多いです。

私は、インターネットの世界で二十年近く生きていますが、
あっと言う間に消える方が多いです。

ユーチューバーは、もっと収入が多いですが、
身体を張らなくてはいけないし、保証がないです。

基本、「吉本の芸人」と同じなので、
飽きられると惨めです。

芸人、ピコ太郎とかも消えかかってますねえ?

ギター侍とかは、「月収2800万円」もあったのに

月収5万円、多い月で20万円とか。

ユーチューバーも同じです。

芸人だし、リストを持っていないから。

→自分からプッシュできるリスト。

もう、わかりましたか?

リストを持てない商売はやってはいけない。

そして、工夫次第で、
どんな職種でもリストを集められる。

例えば、
ふうぞく(わざと平仮名にしております)で働く女性。

・だいたい、1回1回で料金をもらい、終わります。
 若いうちは良いです。

やがて、年齢を重ねて、引退をよぎなくされて、
暗い人生となります。

・But、もし、リストビジネスの考えがあれば。

彼女
「私との行為をビデオに撮っておいたわ。
特別に無料でプレゼントするから、
メールアドレスと住所を教えてちょうだい。」

こんな感じで、毎日のお客さんからリストを集めまくります。

・毎日、メルマガとかで接触して、親近感を高めます。

・「特別ショーの日」とかを
  メルマガでアナウンスしても良いですね。

・たまに自作のDVD?とかを販売。

お客さんも自分と親しい女性のものなので、買います。

「私の友達のものも撮ったのよ。彼女、とても美人よ。」

こんな感じでいろいろと売れますね。

「なるほど、山田さん、よくわかるよ。」

男は「動画」が好きなんですよ!本当に大好き!

最近、びっくりしたこと。

ある居酒屋で、知り合いと飲んだ時のことです。

・「インターネットに最初に興味を持ったのは、
 『イやらしい』動画、『すけべい』な動画をみたかったから。

・気に入った動画を集めるために会費を払い、
 動画は保存している。

私は、実は、一度も「動画の保存」とかしたことないし、
有料で会員になったこともないのです。

どうも私のような「クソ真面目」は、
例外中の例外だったようです。

男は、みんな、動画を保存とかするようです。

さっきの女性の話。

私が作った「物語」ではないです。

実際に成功した実例からの話です。

今や、証券会社や英会話まで手広くやっているDMM。

でもね、DMMとかは、
これで大きくなったのですね。

今や、DMM証券とか多彩にビジネスを展開していますが、
最初は『すけべい』な動画の提供からです。

リストビジネスの可能性はでかいです。



山〇豊〇


PS.昨日、語った出版社でも。

リストビジネスをやっているダイレクト出版は、伸びる一方です。


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江戸の商人の手法をア〇ゾ〇は、やってます! [ビジネス]

山田教授メルマガシェアです。

私自身
”ユダヤ人大富豪の教え”
を読み、
その後、またパートⅡも購入してしまいました・・・

今日は、商売の秘訣はリピーターを
作る事・・・

そんなお話が記載されてました。

それではどうぞ!!!
_________________________
おはようございます、山田です。

私は、いつも(だいたい、朝、カフェで)
A4の用紙にいろいろな質問を書き。

1分間以内で箇条書きで答えを書きます。

まあ、頭の体操ですかねえ。

質問は、様々でその日によって、変わります。

例えば
私は、本が大好きです。

榮倉奈々の「図書館戦争」を見たのも
「本が大好きだから」と言う理由から。

それで、昨日は、以下の二つの問題を考えました。

書店が1店舗もない自治体が増加している理由?

https://www.houdoukyoku.jp/posts/17136

出版社総数が減り、
売り上げも16年間で半減した理由。

http://www.garbagenews.net/archives/1987633.html

上記の二つ、原因は一つではないです。

だから、可能な限り、箇条書きで回答を出すのです。

これらに答えるのにネットの検索とかは使わないです。

自分の頭で瞬時に回答するのが味噌です。

みなさん、やってみてください。

実際の話、書店、出版社は、どんどんと減っています。

「本離れが進んだのや。」とかもあります。

しかし、しかーし! 私は、違う角度から、
面白い回答を出しました。


「アホやから出版社の経営者はアホが揃っているから。」

うわー、ひどいことを山〇豊〇さんは言いますねえ。


「アホやから。
 書店の経営者はアホが揃っているから。」

「山田さん、
 それは必死に本を売っている本屋さんに失礼ですよ。」

はい、わかっています。

真意は、そこにはないです。

私の素晴らしい頭脳から
生み出された回答を聞いてください。


「全国の本屋さん、
基本的に『お客様リスト』を持っていない。

誰がどんな本を購入したか?

全く知らない。売りっぱなし。

だから、どんどん潰れる。」

つまり、私の得意なDRMをやっていない。

出版社も同じです。


「全国の出版社、基本的に『お客様リスト』
を持っていない。

誰がどんな本を購入したか?

全く知らない。売りっぱなし。

だから、どんどん潰れる。」

お客様のリストを持っていない、
取ろうとしていない。

私に言わせると
「気が狂っているのかな?」です。

有名な話ですが、江戸商人は火事が起きた時、
真っ先に顧客台帳を井戸に投げ込んだと言われております。

顧客台帳は、特殊な作りで、
水に浸っても文字が消えなかったという事です。

江戸時代は、それはそれは、
火事が多く起こったようです。

なぜ、お金よりも商品よりも顧客台帳を守ったのでしょうか?

江戸の商人は、何よりも顧客台帳を優先させました。

顧客リストこそが全て。

ビジネスで一番重要な事。

それは、つまり、ちょっと難しい言葉ですが。

LTV(ライフ・タイムバリュー / 生涯顧客価値)
を高めることです。

一生の間に買ってもらう金額を増やす。

簡単に言えば、リピート率を高める事です。

もっと簡単にいえば、
お客様に上得意となってもらい、

いつも買ってもらうことです。

わかりますか?

お客様の台帳、リストさえあれば、
どんな状況でも不死鳥のように
よみがえることができるのです。

江戸時代の商人でも知っていたこと。

書店や出版社はやっていないのです。


しかーし
オンラン出版社のアマゾンは違います。

当然ながら、リストを取り、
「タイムセール祭り」とかの件名で、
私にぴったりの本をメールで勧めてきます。

それで、買っちゃうのですが
もう、だいたい、本はアマゾンで買うようになりました。

実際の話、日本中の書店が潰れて、
あるいは売り上げが半減した理由、

アマゾンですからね。

『アマゾン』無双です。

これは、本を書く著者さんも同じ。

基本、お客様のリストを持ってないです。

自分のファンに直接、声を届けることができないのです。

しかーし
「ユダヤ人大富豪の教え」
当の著書で有名な本田健さんは違います。

ユダヤ人大富豪の教え

http://amzn.to/2przySL

二十年も前から、
「幸せな小金持ちへの8つのステップ」
と言う小雑誌を無料で配り、
リストを集めてきました。

結構、良い小雑誌だったので、お金がかかります。

ある時は、資金的にピンチになるほどだった
と聞いています。

それでもお金をかけて、リストを集め続けたのです。

どうなったのか?

正式には発表されてないですが、
本田健さんの関連の売り上げは
年間で50億円とも60億円とも言われています。

日本一のマーケッターなのです。

顧客台帳(リスト)を手に入れるか、どうか。

これで、全く別の人生になります。

運命の分かれ道。

1.普通の著者さんの場合。

本を出す。

印税、6パーセントから10パーセントを受け取る。

実際の場合、3パーセントくらいになることもある。

これで終わり!

よほど売れない限り、大した報酬にはならない。

しかも安定しない。

私は、プロの著者さんを多く知っていますが、

「たくさん本を出している先生が裕福」

というのは間違っています。

数百冊単位で本を出している方に私はお金を貸しています。

→諦めてます(笑)。

「岸和田少年愚連隊」シリーズが大ヒット、
たくさんの作品が映画にもなった中場利一氏。



「4月から無職無収入、貯金は22万。

家賃13万!

さあ、えらいこっちゃ!

安いアパートに引っ越したいがその金もない。

作家・中場利一がただの春木のチュンバに戻るんかい。」

こうなるのです。


2.本田健さんの場合。
本は、あくまでもお客さんの顧客リスト(台帳)
を手に入れるためのもの。

本の中にハガキがあったり、
本の中でも呼びかけたり、無料のプレゼントと
引き換えにメールアドレスや住所を得る仕組みができています。

すごい数のリストがあるのです。

・無料とか二千円くらいのセミナーを健さんがやる場合。

メルマガとかで告知します。

何千人も集まります。

・あと、高額セミナーや高額コースを告知できるので、

すごい金額の収入になるのです。

さらにさらに
本を出すとリストで告知します。

いつも安定して本が売れる。→出版社は頭を下げて、
「本を出してください。」と懇願する。

→本は売れる。→さらにリストが増える。
→いつも安定して本が売れる。
→出版社は頭を下げて、
「本を出してください。」と懇願する。→本は売れる。

→さらにリストが増える。→いつも安定して本が売れる。

ずっと好循環が続くんです。

本田健無双!

私が「オンラインビジネスモデル塾」で、
リストマーケティングこそ最強というのは、
こういう意味です。

オフラインであれ、オンラインであれ、
1回で終わるのはもったいない。

江戸時代の商人を見習ってほしい。






山〇豊〇


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