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宗教法人の知り合い、いますか? [心理学]

ネトビ界重鎮!!

七★社長メルマガシェアです。

宗教って、”洗脳”とい言葉がうかんでしまうのは私だけでしょうか?

それではどうぞ!!
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七★です。

興味本位で、ある宗教に入信したのですが、もう大変でした!!

でも、組織作りについて、めっちゃ勉強になりました。

宗教を作ると儲かりますね。

なんで、監禁されたのか?

そこには、図書館や勉強施設があって、
教えていることは、とてつもなく良いことなので、
毎週2回、2時間ほど勉強に行ってました。

そしたら、勉強にくる前24時間は、
お酒を飲んではいけないって規則があったみたいで、
最初は知らないで勉強していたのですが、
3回ぐらい通った時に、そのことについて聞かれたので、

「仕事の付き合いで飲まないわけにはいかないので、飲んでますよ」

って言ったら、大問題化されました。

担当のスタッフの顔がひきつってましたね。

私的には、そんなに大ごとと思ってなかったのですが、
いきなり手紙を書きだして、それを、他の部署に持っていきました。

そしたら健康担当の人が来て、個人カウンセリングが始まりました。

私の主張は、

・100%の状態で勉強する必要はない

・仕事と遊びと勉強、この3つのバランスが大切

・そもそも何万人もの人達に合わせたカリキュラムは、私には必要ない

・100%完璧に学ぶ必要もない

と、カウンセラーに言ったら、
その場では、その人も納得してくれて帰ってくれたのですが、
勉強を再開したらその人がまた来て、

「やっぱり無理です。今すぐ勉強を中断してください」

とのこと。

まあ~~私としては、お酒を飲んでないって
ウソをつけばよかったのですが、
そんなくだらないウソをついてまで、勉強したくないので、

「じゃ~もう2度と来ないので、今までありがとうございました」

って伝えたら、そこから、またまた大問題になったみたいで、
その後、5人ぐらいと面談して、辞めるのに、2時間かかりました。

まず、お酒が体に悪いってことを、
20分ほどコンコンと説明されたのが、1人目。

体の毒素を取り除くカリキュラムの説明が、2人目。

その場所にいた、一番偉い人からの説得が、3人目。

私の担当の人の上司が4人目。

最後に、取調室みたいな個室に連れていかれて、
人がよさそうな女性に説得されました。

全部で2時間ぐらいですかね。

楽しいから最後まで付き合ったのですが疲れました。

断るって、すごくパワーを使いますね。

私は強い方だと思うし、そうそう疲れたりしませんが、
たぶん、断るっていうより、相手の方が信念がしっかりとしていて、
完全に自分たちのしていることが正しいと思っている。

その人達に、自分の考えとか信念を説明する。

どんなに本気で説明しても、相手がわかってくれない。

その作業に疲れたのだと思います。

宗教は、始めるのは簡単だけど、辞めるのは大変ですね。

うん、やっぱり宗教はよくないです。

自分の意志で、自分の行動を決めましょう。

多少はいいけど、行動を100%制御されることはオススメしませんね。

はあ~~疲れた。

でも、通信教育があったので、そこには入りました。

言っていることはすごくいいですよね~~~。

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オススメの本シリーズ [心理学]

『現代広告の心理技術101』

私が、「世界一のコピーライティングの本」
と思っている本です。

心理学としても興味深く、絶対の自信を持って勧めます。

売り上げをあげたい社長というポジションの方には、
是非、読んでほしい。

http://hereafter-ex.com/Lv29901/115721

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お金を払わさせてください!! [心理学]

あなたは幼いころに人からなにかを貰った時は
『しっかりとお礼をしなさい』
と言われたことはないでしょうか?

今朝はちょっと変わって朝のイマジネーションをしてみましょう!

軽く想像してみてもらいたいのですが
あなたは休日の昼下がりいつもの見慣れた景色を
みながらぼんやり道を歩いています。

そこに、知らない女性が近づいてきて
あなたのポケットに無理矢理
真っ赤な一輪の花を入れられたら、、、

あなたはどうしますか?

「こんなものいらないから返します」

あなたがそう言ったとしても、

「いえいえ、それはあなたへのプレゼントですから」
と相手も一歩も引かず、まったく受け取ろうとしません。

実はこの話。

アメリカのある団体が寄付をしてもらうために
実際に行った方法なのです。

この方法は駅や空港などを歩いている
通行人から寄付金を集めるときに使われました。

寄付はお金を払っても個人的な見返りはありません。
極端に言ってしまうと、
「お金をください」を売っているようなものですよね?

それにもかかわらず、この方法は大成功し、
この団体は321カ所の協会支部をもつことが
できるようになりました。

なぜ、ポケットに無理矢理、花を入れる方法で
寄付金がたくさん集まるようになったんでしょうか?

突然、花をポケットに入れられたら、
普通、嫌ですよね?

別に前から欲しいと思っていたものではないですし、
仕事へ行く途中なら、邪魔になってしまいます。

でも、この方法で寄付金がたくさん集まりました。

その理由は、
簡単に言ってしまうと、

「こんなにいいことをしてもらったんだから、
何かお返しをしないと、、、」

そんな気持ちです。

これは「返報性」や「罪悪感」などと
呼ばれています。

めちゃくちゃお世話になった人には、
お返しをしたくなりますよね?
その気持ちのことですね。

日本でも赤い羽根の募金など
募金をする際に使われる
テクニックにもなっていますね。

これはマーケティングでも使うことができます。
特にインターネットマーケティングでは
とても使いやすい方法ですね。

インターネットなら、
役立つ情報をほとんど無料で配ることができるので
とてもやりやすいです。

そうすると、役立つ情報をもらった人は
どんな反応をするでしょうか?

「何かお返しをしないと、、、」
そんな気持ちになっても不思議ではないですよね?

実際、無料で役立つ情報を
たくさん提供していると、一定の割合で、、、

「もう、わかったから、何か売っているものを紹介してくれ」

そう言ってくるお客さんが出てくることが多いのです。

でも、この無料情報や無料コンテンツを
作るときには1つポイントがあります。

「商品を販売しやすいかどうか」を考えるのではなく、
「商品を買ってほしい人が欲しがる情報」を
提供することがポイントです。

無料オファーを作るときには、
あなたがお客さんにしたい人を集めることに
集中することがポイントです。

無料オファーを作るときに、
参考にしてみてください。

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