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『筋トレすると長生き』→正解! [生活のワンポイントアドバイス]

毎度、山〇豊〇です。

今日は、「『筋トレすると長生き』→正解!」です。

おはようございます、山田です。

昨日から東京に来ております。

「オンラインビジネスモデル塾」
のセミナーを、土曜日と日曜日にやるからです。

今回のテーマは自動化。

昨日の3時にホテルにチェックイン、
近くのゴールドジム「ノース東京」にてトレーニング。

あいわからず、トレーニング大好き人間です。

そして、嬉しいニュース。

引用。

<豪シドニー大学の研究プロジェクトは、
「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、
全死因における死亡リスクが23%低く、なかでも、
がんによる死亡リスクは31%低かった」

との研究結果を発表した>

「65歳以上の高齢者のうち、筋力トレーニングを行っている人は、
そうでない人よりも、全死因における死亡リスクが31.6%低い」

とした米ペンシルバニア州立大学の研究結果でも示されている。

筋トレと寿命

http://hereafter-ex.com/Lv29901/118921

私は、これは確信してましたけどね。



「筋肉量と寿命」を比べた実験が発表されました。

http://hereafter-ex.com/Lv29901/218921

出典
the March 15, 2014 issue of The American Journal of Medicine.

誰が?
Preethi Srikanthan, MD, MS, and Arun S Karlamangla, MD,
PhD, associate professors at the Geffen School of Medicine at UCLA,

研究対象
3659名の男女、55歳から65歳以上。

時期1988から1994に研究開始。

2004年に最終調査。

結論。身長と比較して筋肉量が多くなればなるほど死亡率がさがる。

最初、被験者を「身長の割の筋肉量」で区分けします。

驚いたことに「筋肉量が多いほど」
すべてのカテゴリで死亡率が少ないのです。

「人は筋肉を失うごとに老化していく。」

どういう種類のダイエットであれ。

ダイエットする度に人間の寿命が短くなっていく理由は、
これですね。

筋肉が失われていく。

⇒いまだ、筋肉を失わないダイエットは地球上に存在しない。

つまり。
「健康で長生きを望むなら、筋肉を増やすこと、維持すること」
を重視すべきということです。

ダイエットで体重と筋肉を減らすのは自殺行為。

どうやら、筋肉が増えるごとに寿命が伸びていくようです。

身長の割に筋肉量が多い方が、多ければ多いほど良いのです。

また、これは実際の世界でも確認できます。

オリンピック、世界で一番、金メダルを取った国は?

そう、アメリカです。

そのアメリカの最年長の金メダリスト、
98歳で死亡というニュースが最近、報道されてました。

http://hereafter-ex.com/Lv29901/318921

アメリカの金メダリスト、多いのですが、
100歳を超える人はいない。

ここで、筋トレの世界に目を移します。

インドが生んだ最初のミスター・ユニバース、
モナハール・エイチ氏、104歳で大往生!

104歳まで生きたミスター・ユニバース。

http://hereafter-ex.com/Lv29901/418921

また、ビジネスでも大成功した「持久力の王」、
ジャック・ラランネ。

96歳まで生きたジャック・ラランネ

http://hereafter-ex.com/Lv29901/518921

わかりますか?
まさに「筋トレは最強のソリューション」です。

「わかった、山田さん。可能な限り、筋肉をつけるぜえ!」

そうです。

ただし、気をつけないといけないです。

正しいトレーニングと食事、休養が必要。

過去のミスター日本になった方、不健康な方だらけ。

トレーニングやりすぎで、半身不随状態になった方が複数います。

身体が曲がった人もいるのです。

普通に歩けない方もいます。

片目になった方もいます。

また、最近、東大の石井直方博士(元ミスター日本)は、
がんになりました。

筋肉博士”石井直方教授
「突如がんの宣告。健康に自信のあった自分がなぜ」

http://hereafter-ex.com/Lv29901/618921

がんの要因は、遺伝とかが大きく、
一概に「トレーニング、食事の偏り」とは言えないです。

しかし、私の友人のボディビルダーも若くして、癌になる方が多い。

「あれ、ウェイトトレーニングやると癌の確率が減るのではなかった?」

そうですね、その通りです。矛盾です・・。

私が思うに
「過ぎたるは及ばざるがゴト師」「やりすぎは禁物」
だということ。

私の過去のジム仲間を観てもボディビルコンテストに出場
し続けている方たちは不健康ですし、早死にします。

一方、趣味として楽しんでいる方は健康です。

腹の血管が見えるまでの減量とか
ボリュームや頻度の多すぎるトレーニング、
間違った食事が、健康を損なうのです。

ボディビル雑誌、
「ターザン」とかに書いてあることを鵜呑みにして、
実践しないことです。

また、元ミスター日本とかの著書も真剣に読まないこと。

ボディビルに取り憑かれた方の説くトレーニングとかを
素直に実践すると筋肉はついても健康を損なう可能性が高いです。

私自身は、
「彼らは、自分の選手生活時代のトレーニングとか
 食事を押し付けている」と感じることが多いです。

「山田さん、じゃあ、身体に良いトレーニング、食事は、どんなもの?」

はい、これから、メルマガとかで紹介していきます。

言えることは、より一般人に近いものだということ。

週に2日か3日、
量を減らしたトレーニングが健康に良いでしょう。

あ、ただし、質を高めないと筋肉は発達しない。

筋肉がでかくならない腕立てとか腹筋、
スクワットは筋トレではないです。

胸囲で105センチは、最低、超えてほしい。

ウェイトトレーニングを楽しみ、健康で長生きしようぜ!


山〇豊〇

PS.明日、オンライン塾に集中するためにメルマガを休みます。

いろいろな優秀な方もおられて、
素晴らしいアイディアが出そうなので。

集中します。

月曜日ももともと休みなので、次は火曜日に発刊。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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